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    <title>Yukoのピアノ日記</title>
    <link>https://kemeko1965.seesaa.net/</link>
    <description>ピアノを教えたし、時々コンサートしたりしています。ピアノを通していろいろな事が起こります。それを少しずつアップできたらと思ってます。ご意見･感想などコメントをいただけましたら幸いです。</description>
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    <itunes:author>Kemeko</itunes:author>
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      <title>レッスンを始める時期について</title>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 17:10:42 +0900</pubDate>
            <description>ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが終わって2週間が経ちました。早いです。期間中は完全に寝不足。早起きをしては応援。素晴らしい演技やレースに感動。大好きなりくりゅうや花織ちゃんに感動。充実の17日間でした。4年後はどんなオリンピックになるのか、今から楽しみです。その前に今週からパラリンピック、そして2年後ロスで夏季オリンピックです。さて本題。よく聞かれることの1つに始める時期があります。私は、年少の夏前から、遅くとも年中には、と聞かれた場合勧めます。もちろん年長から入られる生..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが終わって2週間が経ちました。
早いです。期間中は完全に寝不足。早起きをしては応援。素晴らしい演技やレースに感動。大好きなりくりゅうや花織ちゃんに感動。充実の17日間でした。
4年後はどんなオリンピックになるのか、今から楽しみです。
その前に今週からパラリンピック、そして2年後ロスで夏季オリンピックです。

さて本題。
よく聞かれることの1つに始める時期があります。
私は、年少の夏前から、遅くとも年中には、と聞かれた場合勧めます。
もちろん年長から入られる生徒さんもいらっしゃいますし小学生から始める生徒さんもいらっしゃいます。
ただ経験上「年少の夏前から、遅くとも年中」がベストかなと思います。

まずなぜその時期かと言いますと忙しくない。
確かに小学校受験を念頭に幼稚園教育を行う園は多いです。となっても本格化するのは年長から。その前段階では基本的なこと、『座る・話す・答える・聞く』を中心に文字、計算等を行うようです。
となれば忙しくなる前に始めてしまえば、基本的な園での生活に役立つことも一緒に学べ、『座る・話す・答える・聞く』が出来なければお稽古事は成り立ちませんから、一石二鳥の効果が出ます。尚且つ年長・小学生で始めるよりもゆっくりした速度でレッスンを行えますから生徒さんにも負担がかからない。また合わないなと思えば方向転換も出来ます。
逆に年長・小学生で始めるとなりますと、どうしてもスピードが要求され、段階を省略して教えなくてはならず、それが生徒さんにかなりの負担がかかります。確かに言葉も分かり頭もしっかりしていますから何事もすんなり進められると思われるでしょうけれど、実は続かない率はこの時期から始められた生徒さんの方が高いです。

どうしてそうなるか、それは導入部分が簡単に終わってしまうため、レベルアップした際急に難しさを感じるようになり嫌になる、という事がまず1つです。年少・年中向けに書かれている教本ですから年齢が上であれば簡単なのは当然。どんどん進んでいざ先のレベルとなった際、今度はすぐには出来ないため嫌になるわけです。
むしろ小さい頃に少しずつでも苦労をして進んでいく方が、難しくなっても苦労に思わない、そんなもんかと進んでいけます。
階段を一段一段しっかりと上がれば急に段差が大きくなってもまた一段ずつ上がればよいとスピードが落ちても気にならないことと、二段飛ばしで上っていきなり段差が大きい階段で一段ずつしか上がれなくなりそこで急に大変さばかり思うようになる、という感じでしょうか。
ならば大きい生徒さんも同じように一段ずつと考えればとなりますが、頭がしっかりしていて理解力もあれば先に自分から進みたがりますし、自分より小さい子供がもっと先を弾いていればやはり先へ先へと思うのが自然です。そうするとどんどん先走るようになり、一番大切なコツコツと1つずつということが置き去りになり最終的に『難しい・大変』となってしまうわけです。

そしてもう1つは生活習慣です。楽器を習う場合どうしても練習というものがついて回ります。その時間を最初は10分程度から始め、決まった時間に行うという習慣をつけなくてはなりません。これを年少・年中のうちにつけてしまえば大きくなってもそれがルーティーンになって自然に練習をするようになります。しかし好きな時に好きなことをする、また遊ぶ習慣がついてしまっているとこれをいきなり変えるのは難しいです。
遊ぶことは大切です。しかしそこにはすべきことをしてから、あるいは遊んだら今度は練習、というきちんとした約束と時間の使い分けとさせなければなりません。これはのちに勉強をする習慣にもつながります。
これをせずに7歳まで過ごしてきて、いきなり練習をしなさいと言ってもそれは無理です。

最後に小学生から始めると難しいこととして『自分は出来ている』という変な自信を持ってしまう事です。今までも何人もの小学生始まりの生徒さんのレッスンをしてきました。ある程度まではすんなりなのですが、それ以降になるとピタっと進まなくなります。それは結局先ほどの習慣ということもありますが、今までこれで良かったのだからなぜ先生が色々注意するのか分からない、注意を守らなくてはならないかが分からない、という事です。これは人の話を聞くという習慣にもつながりますから、その部分が出来ていないと難しいです。
もちろん全員がこういうわけではありません。
稀な例として小2で始めた生徒さんが小6の4年間でモーツァルトのピアノソナタをかなりきちんと弾けるようになったということがありました。しかしこれは上に2人のお兄さんがいてその練習している姿勢を見てきたこともあり、また本当に好きだったので、どんなに疲れていても毎日の練習を欠かすことはなかったようです。ただこれは本当に稀だと思います。

本人がその気になるまで待ちました、と仰って小学生になって習わせる親御さんがいます。そして続かなくなり、もっと早く始めていればよかった・・・とがっくりとして辞めていく姿をたくさん見ました。習わせたいと思うのであれば生徒さんの負担にならないよう早く始めて、合わないな、無理かな、と思われれば辞める、という勇気が必要です。ピアノを買わなくてはならないから慎重に、というのであれば中古で今はたくさん良いピアノが出ていますし、必要がなくなれば売ることも出来ます。電子ピアノは粗大ゴミですがアコースティックは再生が出来るので引き取ってくれます。

どんなことにも合った時期と方法があります。
それを見誤らないようお母様方には是非考えていただきたく思います。

☆HPです。色々載せてます。

<a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank">山之内ピアノ教室</a>

随時生徒募集中です(^^)
是非お立ち寄りくださいませ♪

☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE

yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp

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ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが終わって2週間が経ちました。<br />早いです。期間中は完全に寝不足。早起きをしては応援。素晴らしい演技やレースに感動。大好きなりくりゅうや花織ちゃんに感動。充実の17日間でした。<br />4年後はどんなオリンピックになるのか、今から楽しみです。<br />その前に今週からパラリンピック、そして2年後ロスで夏季オリンピックです。<br /><br />さて本題。<br />よく聞かれることの1つに始める時期があります。<br />私は、年少の夏前から、遅くとも年中には、と聞かれた場合勧めます。<br />もちろん年長から入られる生徒さんもいらっしゃいますし小学生から始める生徒さんもいらっしゃいます。<br />ただ経験上「年少の夏前から、遅くとも年中」がベストかなと思います。<br /><br />まずなぜその時期かと言いますと忙しくない。<br />確かに小学校受験を念頭に幼稚園教育を行う園は多いです。となっても本格化するのは年長から。その前段階では基本的なこと、『座る・話す・答える・聞く』を中心に文字、計算等を行うようです。<br />となれば忙しくなる前に始めてしまえば、基本的な園での生活に役立つことも一緒に学べ、『座る・話す・答える・聞く』が出来なければお稽古事は成り立ちませんから、一石二鳥の効果が出ます。尚且つ年長・小学生で始めるよりもゆっくりした速度でレッスンを行えますから生徒さんにも負担がかからない。また合わないなと思えば方向転換も出来ます。<br />逆に年長・小学生で始めるとなりますと、どうしてもスピードが要求され、段階を省略して教えなくてはならず、それが生徒さんにかなりの負担がかかります。確かに言葉も分かり頭もしっかりしていますから何事もすんなり進められると思われるでしょうけれど、実は続かない率はこの時期から始められた生徒さんの方が高いです。<br /><br />どうしてそうなるか、それは導入部分が簡単に終わってしまうため、レベルアップした際急に難しさを感じるようになり嫌になる、という事がまず1つです。年少・年中向けに書かれている教本ですから年齢が上であれば簡単なのは当然。どんどん進んでいざ先のレベルとなった際、今度はすぐには出来ないため嫌になるわけです。<br />むしろ小さい頃に少しずつでも苦労をして進んでいく方が、難しくなっても苦労に思わない、そんなもんかと進んでいけます。<br />階段を一段一段しっかりと上がれば急に段差が大きくなってもまた一段ずつ上がればよいとスピードが落ちても気にならないことと、二段飛ばしで上っていきなり段差が大きい階段で一段ずつしか上がれなくなりそこで急に大変さばかり思うようになる、という感じでしょうか。<br />ならば大きい生徒さんも同じように一段ずつと考えればとなりますが、頭がしっかりしていて理解力もあれば先に自分から進みたがりますし、自分より小さい子供がもっと先を弾いていればやはり先へ先へと思うのが自然です。そうするとどんどん先走るようになり、一番大切なコツコツと1つずつということが置き去りになり最終的に『難しい・大変』となってしまうわけです。<br /><br />そしてもう1つは生活習慣です。楽器を習う場合どうしても練習というものがついて回ります。その時間を最初は10分程度から始め、決まった時間に行うという習慣をつけなくてはなりません。これを年少・年中のうちにつけてしまえば大きくなってもそれがルーティーンになって自然に練習をするようになります。しかし好きな時に好きなことをする、また遊ぶ習慣がついてしまっているとこれをいきなり変えるのは難しいです。<br />遊ぶことは大切です。しかしそこにはすべきことをしてから、あるいは遊んだら今度は練習、というきちんとした約束と時間の使い分けとさせなければなりません。これはのちに勉強をする習慣にもつながります。<br />これをせずに7歳まで過ごしてきて、いきなり練習をしなさいと言ってもそれは無理です。<br /><br />最後に小学生から始めると難しいこととして『自分は出来ている』という変な自信を持ってしまう事です。今までも何人もの小学生始まりの生徒さんのレッスンをしてきました。ある程度まではすんなりなのですが、それ以降になるとピタっと進まなくなります。それは結局先ほどの習慣ということもありますが、今までこれで良かったのだからなぜ先生が色々注意するのか分からない、注意を守らなくてはならないかが分からない、という事です。これは人の話を聞くという習慣にもつながりますから、その部分が出来ていないと難しいです。<br />もちろん全員がこういうわけではありません。<br />稀な例として小2で始めた生徒さんが小6の4年間でモーツァルトのピアノソナタをかなりきちんと弾けるようになったということがありました。しかしこれは上に2人のお兄さんがいてその練習している姿勢を見てきたこともあり、また本当に好きだったので、どんなに疲れていても毎日の練習を欠かすことはなかったようです。ただこれは本当に稀だと思います。<br /><br />本人がその気になるまで待ちました、と仰って小学生になって習わせる親御さんがいます。そして続かなくなり、もっと早く始めていればよかった・・・とがっくりとして辞めていく姿をたくさん見ました。習わせたいと思うのであれば生徒さんの負担にならないよう早く始めて、合わないな、無理かな、と思われれば辞める、という勇気が必要です。ピアノを買わなくてはならないから慎重に、というのであれば中古で今はたくさん良いピアノが出ていますし、必要がなくなれば売ることも出来ます。電子ピアノは粗大ゴミですがアコースティックは再生が出来るので引き取ってくれます。<br /><br />どんなことにも合った時期と方法があります。<br />それを見誤らないようお母様方には是非考えていただきたく思います。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/520001589.html</link>
      <title>読売日本交響楽団第　第689回　名曲シリーズ</title>
      <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 14:55:30 +0900</pubDate>
            <description>コンサートへ行くぞ！第1弾今年最初のコンサートは読響です。と言っても実は読響を聴きたかったのではなく、共演したピアニストの演奏を聴きたくて。。。共演ピアニストは中川優芽花さん。21歳でクララ・ハスキル国際ピアノコンクールを制した方で、昨年のエリザベート、ショパン両コンクールに出られた方です。某国営放送のショパンコンクールの特集でご覧になられた方も多いのでは。私も実はこの両コンクールで初めて演奏を聴きファンになりました。昨年1月に富士山静岡交響楽団のソリストとしてショパンの1番..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
コンサートへ行くぞ！第1弾

今年最初のコンサートは読響です。

<a href="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3203.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_3203.jpeg" src="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3203-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

と言っても実は読響を聴きたかったのではなく、共演したピアニストの演奏を聴きたくて。。。
共演ピアニストは中川優芽花さん。
21歳でクララ・ハスキル国際ピアノコンクールを制した方で、昨年のエリザベート、ショパン両コンクールに出られた方です。某国営放送のショパンコンクールの特集でご覧になられた方も多いのでは。
私も実はこの両コンクールで初めて演奏を聴きファンになりました。

昨年1月に富士山静岡交響楽団のソリストとしてショパンの1番の協奏曲を演奏されたことは知っていて、その際どんな感じの演奏家は実際にオーケストラで演奏された方に伺いスタイル等は知っていました。その時からこれは聴いてみたいピアニスト！とピンときたわけで。しかしコンクール、特にエリザベートに出た後からのものはほぼ即日完売状態。聴きたくても聴けない状況が続き。今回の読響については昨年の3月の段階で分かっていたので売り出し即購入、でやっとやっと生演奏を聴けたわけです。もう感涙。。。

曲目は
ウンスク・チン：スビト・コン・フォルツァ
ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19
マーラー：交響曲第1番 ニ長調「巨人」

指揮はケレム・ハサン、ピアノは中川優芽花。

まずベートーヴェン2番の協奏曲。とっても良い曲なんです。私も大学3年の時の実技試験で弾きました。良い曲なんですがまとめるのが難しい。素敵に弾くのが難しい。センスを問われる協奏曲です。それを中川さんが選んだというのも納得かな。彼女だからあえてこれを選んだのではないかなと。
実際聴いてみてその考え当たり！と。
元々音が綺麗で音楽も自然。解釈も変に強調することもなく楽譜を深読みして弾く、とういうスタイル。ですので今回の2番も本当にお見事という演奏でした。
コンクールではほとんどがロマン派や近現代だったので音もそれに合わせたもの多く、その中でも課題になっていた古典派もきちんと音を弾き分けている印象が強かったです。それは彼女の音色（おんしょく）が本当に多彩だということ、あるピアニストの方がエリザベートの第1次予選の彼女の演奏を聴いた際、普通の人が24色の色鉛筆ならば中川さんは48色、いやそれ以上の色を持っている（色数はこんな感じだったと思いました）と評されていらっしゃいました。まさにその通りで今回もそれを生で感じ取れました。
この2番の協奏曲はどちらかというとベートーヴェンにしては小粒で軽やかの印象が強い曲です。オーケストラとの対話も多くそれだけに単に『ピアノ』の音だけでは済まない部分がものすごく多いです。それを彼女は見事にオーケストラに溶け込む、しかし決して消えることのない音で弾きました。そしてその音の美しさはクリスタルの光のような輝きがあり、決してオーケストラに沈むことがなく。現在24歳くらいのはずで、その若さでここまで弾くか～と驚きかつ嬉しかったです。
下手をしたら眠くなるような2楽章も心地よく聴け、3楽章の日本人にはむずかしい8分の6拍子を軽やかに、シンコペーションやヘミオラもとてもおしゃれに。言うことなし・・・でした。
そしてアンコールがメンデルスゾーンの無言歌週から作品67-2。ベートーヴェンとは真逆の重みと暗さのある曲。それを今度は全く違う音色、深さで弾き分けていました。もちろん音楽も。

まだ学生を続けているという事ですが、このまま行くと一体この後はどうなっていくのか。楽しみのような恐ろしいようなです。
今年はこの後7月にラフマニノフJの3番の協奏曲があるようで、その後ソロコンサートがあります。今から楽しみです。

そしてオーケストラ曲。
読響の皆様。すみません。。。実はこちらについてはあまり感想がなく。。。タイタンも聴いたことがあるのですが、とにかくベートーヴェンの余韻がすさまじく。すごく良かった～というのはありますが、それ以上の感想となると本当に勉強不足でした。次回はしっかりと勉強をして伺いますm(__)m

☆HPです。色々載せてます。

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      <content:encoded><![CDATA[
コンサートへ行くぞ！第1弾<br /><br />今年最初のコンサートは読響です。<br /><br /><a href="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3203.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_3203.jpeg" src="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3203-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://kemeko1965.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_3203-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />と言っても実は読響を聴きたかったのではなく、共演したピアニストの演奏を聴きたくて。。。<br />共演ピアニストは中川優芽花さん。<br />21歳でクララ・ハスキル国際ピアノコンクールを制した方で、昨年のエリザベート、ショパン両コンクールに出られた方です。某国営放送のショパンコンクールの特集でご覧になられた方も多いのでは。<br />私も実はこの両コンクールで初めて演奏を聴きファンになりました。<br /><br />昨年1月に富士山静岡交響楽団のソリストとしてショパンの1番の協奏曲を演奏されたことは知っていて、その際どんな感じの演奏家は実際にオーケストラで演奏された方に伺いスタイル等は知っていました。その時からこれは聴いてみたいピアニスト！とピンときたわけで。しかしコンクール、特にエリザベートに出た後からのものはほぼ即日完売状態。聴きたくても聴けない状況が続き。今回の読響については昨年の3月の段階で分かっていたので売り出し即購入、でやっとやっと生演奏を聴けたわけです。もう感涙。。。<br /><br />曲目は<br />ウンスク・チン：スビト・コン・フォルツァ<br />ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19<br />マーラー：交響曲第1番 ニ長調「巨人」<br /><br />指揮はケレム・ハサン、ピアノは中川優芽花。<br /><br />まずベートーヴェン2番の協奏曲。とっても良い曲なんです。私も大学3年の時の実技試験で弾きました。良い曲なんですがまとめるのが難しい。素敵に弾くのが難しい。センスを問われる協奏曲です。それを中川さんが選んだというのも納得かな。彼女だからあえてこれを選んだのではないかなと。<br />実際聴いてみてその考え当たり！と。<br />元々音が綺麗で音楽も自然。解釈も変に強調することもなく楽譜を深読みして弾く、とういうスタイル。ですので今回の2番も本当にお見事という演奏でした。<br />コンクールではほとんどがロマン派や近現代だったので音もそれに合わせたもの多く、その中でも課題になっていた古典派もきちんと音を弾き分けている印象が強かったです。それは彼女の音色（おんしょく）が本当に多彩だということ、あるピアニストの方がエリザベートの第1次予選の彼女の演奏を聴いた際、普通の人が24色の色鉛筆ならば中川さんは48色、いやそれ以上の色を持っている（色数はこんな感じだったと思いました）と評されていらっしゃいました。まさにその通りで今回もそれを生で感じ取れました。<br />この2番の協奏曲はどちらかというとベートーヴェンにしては小粒で軽やかの印象が強い曲です。オーケストラとの対話も多くそれだけに単に『ピアノ』の音だけでは済まない部分がものすごく多いです。それを彼女は見事にオーケストラに溶け込む、しかし決して消えることのない音で弾きました。そしてその音の美しさはクリスタルの光のような輝きがあり、決してオーケストラに沈むことがなく。現在24歳くらいのはずで、その若さでここまで弾くか～と驚きかつ嬉しかったです。<br />下手をしたら眠くなるような2楽章も心地よく聴け、3楽章の日本人にはむずかしい8分の6拍子を軽やかに、シンコペーションやヘミオラもとてもおしゃれに。言うことなし・・・でした。<br />そしてアンコールがメンデルスゾーンの無言歌週から作品67-2。ベートーヴェンとは真逆の重みと暗さのある曲。それを今度は全く違う音色、深さで弾き分けていました。もちろん音楽も。<br /><br />まだ学生を続けているという事ですが、このまま行くと一体この後はどうなっていくのか。楽しみのような恐ろしいようなです。<br />今年はこの後7月にラフマニノフJの3番の協奏曲があるようで、その後ソロコンサートがあります。今から楽しみです。<br /><br />そしてオーケストラ曲。<br />読響の皆様。すみません。。。実はこちらについてはあまり感想がなく。。。タイタンも聴いたことがあるのですが、とにかくベートーヴェンの余韻がすさまじく。すごく良かった～というのはありますが、それ以上の感想となると本当に勉強不足でした。次回はしっかりと勉強をして伺いますm(__)m<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/520001589</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519900058.html</link>
      <title>結実運？</title>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 00:00:53 +0900</pubDate>
            <description>今年も立春になり1年が始まりました。どうやら今年は今までの努力が実り結果が出るとのこと。しかも良い縁に恵まれるとのことで新しい出会いもあるかも。。。その運気に乗ってなのか、一昨日年が変わる前に1つライブコンサートが決まりました。ほんのちょっとしたことから決まったことなのですが、私にとってソロコンサートはもしかしてお初？室内楽のコンサートやジョイントは多々ありますが、1人でのフルコンサートは初めてかも。確かに大きなホールやサロンという事ではないですが今から考えるとあらま～～～。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年も立春になり1年が始まりました。
どうやら今年は今までの努力が実り結果が出るとのこと。
しかも良い縁に恵まれるとのことで新しい出会いもあるかも。。。

その運気に乗ってなのか、一昨日年が変わる前に1つライブコンサートが決まりました。
ほんのちょっとしたことから決まったことなのですが、私にとってソロコンサートはもしかしてお初？室内楽のコンサートやジョイントは多々ありますが、1人でのフルコンサートは初めてかも。確かに大きなホールやサロンという事ではないですが今から考えるとあらま～～～。何てこと決めたんでしょう！

ま、暗譜をする必要もないし、トークもあるので肩ひじ張らずほんわか行いたいです。

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今年も立春になり1年が始まりました。<br />どうやら今年は今までの努力が実り結果が出るとのこと。<br />しかも良い縁に恵まれるとのことで新しい出会いもあるかも。。。<br /><br />その運気に乗ってなのか、一昨日年が変わる前に1つライブコンサートが決まりました。<br />ほんのちょっとしたことから決まったことなのですが、私にとってソロコンサートはもしかしてお初？室内楽のコンサートやジョイントは多々ありますが、1人でのフルコンサートは初めてかも。確かに大きなホールやサロンという事ではないですが今から考えるとあらま～～～。何てこと決めたんでしょう！<br /><br />ま、暗譜をする必要もないし、トークもあるので肩ひじ張らずほんわか行いたいです。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519900058</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519805233.html</link>
      <title>近づいてきました</title>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 21:37:46 +0900</pubDate>
            <description>久しぶりの更新。新年早々。。。今年は3月15日に発表会。この時期になったのはオーディション関係の日程が絡んでいまして。ただ今年は結果的に受けなかったので気持ちはゆったり。と、思っていたらあと2ヶ月を切ってました。。。これ生徒さんもなのですが私もかなり焦りました。子供の生徒さんは毎週レッスンなので良いのですが、大人の生徒さんは2週間に1回の方が多いので、計算をすると発表会まで。。。なんです。その事実を知った途端2人そろって。。。私もなのですが生徒さんも結構のんびり屋なので、とい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
久しぶりの更新。新年早々。。。

今年は3月15日に発表会。
この時期になったのはオーディション関係の日程が絡んでいまして。
ただ今年は結果的に受けなかったので気持ちはゆったり。
と、思っていたらあと2ヶ月を切ってました。。。

これ生徒さんもなのですが私もかなり焦りました。
子供の生徒さんは毎週レッスンなので良いのですが、大人の生徒さんは2週間に1回の方が多いので、計算をすると発表会まで。。。なんです。
その事実を知った途端2人そろって。。。
私もなのですが生徒さんも結構のんびり屋なので、というか先生がそうだから生徒もそうなるというのが正解かも。何しろ私の場合エンジンがかかるのが本当に1ヶ月くらい前。もちろん練習はしてます。ただ真剣さが全く違って。お知りに火が付かないとだめ。子供のころからそうでした。もっと早くやっていれば・・・と何回も思い、その都度反省するも結局直らず。。。
ですので生徒さんにはそうならないようせっせと注意喚起。しかし大人の生徒さんたちに関してはどうしてものんびりペースになってしまって。

ということで年明けから必死モードに転換。私も連弾の伴奏をせっせと練習。2月に1つアンサンブルの本番があるのでそちらもせっせと練習。そして発表会でも弾かないといけないので選曲中。

間に合うのか、私！

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久しぶりの更新。新年早々。。。<br /><br />今年は3月15日に発表会。<br />この時期になったのはオーディション関係の日程が絡んでいまして。<br />ただ今年は結果的に受けなかったので気持ちはゆったり。<br />と、思っていたらあと2ヶ月を切ってました。。。<br /><br />これ生徒さんもなのですが私もかなり焦りました。<br />子供の生徒さんは毎週レッスンなので良いのですが、大人の生徒さんは2週間に1回の方が多いので、計算をすると発表会まで。。。なんです。<br />その事実を知った途端2人そろって。。。<br />私もなのですが生徒さんも結構のんびり屋なので、というか先生がそうだから生徒もそうなるというのが正解かも。何しろ私の場合エンジンがかかるのが本当に1ヶ月くらい前。もちろん練習はしてます。ただ真剣さが全く違って。お知りに火が付かないとだめ。子供のころからそうでした。もっと早くやっていれば・・・と何回も思い、その都度反省するも結局直らず。。。<br />ですので生徒さんにはそうならないようせっせと注意喚起。しかし大人の生徒さんたちに関してはどうしてものんびりペースになってしまって。<br /><br />ということで年明けから必死モードに転換。私も連弾の伴奏をせっせと練習。2月に1つアンサンブルの本番があるのでそちらもせっせと練習。そして発表会でも弾かないといけないので選曲中。<br /><br />間に合うのか、私！<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519805233</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519708123.html</link>
      <title>年明けレッスン終了</title>
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 19:50:04 +0900</pubDate>
            <description>今日で年明けの第1回目のレッスンが終了しました。お正月に思い切り遊んでほしいので例年はもう1週間休みなのですが、今年は私の都合で松の内あけすぐとなりました。それでも皆さんしっかりと練習をしてきていてあらら～～という生徒さんは1人もおらず。何とも嬉しい限りです。長期休みはどうしても練習が上手くいかなかったり、まだ先だから～と緊張のない状況での練習となり、それまで出来ていたことが急に出来なくなる場合が多いです。特に小さい生徒さんは練習方法がまだ自分で考えられないため難しいですね。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日で年明けの第1回目のレッスンが終了しました。

お正月に思い切り遊んでほしいので例年はもう1週間休みなのですが、今年は私の都合で松の内あけすぐとなりました。
それでも皆さんしっかりと練習をしてきていてあらら～～という生徒さんは1人もおらず。
何とも嬉しい限りです。

長期休みはどうしても練習が上手くいかなかったり、まだ先だから～と緊張のない状況での練習となり、それまで出来ていたことが急に出来なくなる場合が多いです。特に小さい生徒さんは練習方法がまだ自分で考えられないため難しいですね。
それは練習不足という事ではないためあまり気にすることはないのですが、生徒さんの性格によってはそれがとても嫌なことと受け取ってしまう場合もあり。
そのため私の教室ではできるだけ長期休みをしないようにしています。お母様方からはそれが好評のようで、お忙しい中通っていただいています。

まずは3月の発表会。
冬休みの宿題で候補曲の譜読みを出していましたが、きちんと出来ていてこれなら直前に詰め込んでのレッスンをしなくて済みそうです。少しずつですが練習の仕方や譜読みの方法が身についてきたみたい。
今年はどんな曲をみんなが弾くようになるか楽しみです。

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今日で年明けの第1回目のレッスンが終了しました。<br /><br />お正月に思い切り遊んでほしいので例年はもう1週間休みなのですが、今年は私の都合で松の内あけすぐとなりました。<br />それでも皆さんしっかりと練習をしてきていてあらら～～という生徒さんは1人もおらず。<br />何とも嬉しい限りです。<br /><br />長期休みはどうしても練習が上手くいかなかったり、まだ先だから～と緊張のない状況での練習となり、それまで出来ていたことが急に出来なくなる場合が多いです。特に小さい生徒さんは練習方法がまだ自分で考えられないため難しいですね。<br />それは練習不足という事ではないためあまり気にすることはないのですが、生徒さんの性格によってはそれがとても嫌なことと受け取ってしまう場合もあり。<br />そのため私の教室ではできるだけ長期休みをしないようにしています。お母様方からはそれが好評のようで、お忙しい中通っていただいています。<br /><br />まずは3月の発表会。<br />冬休みの宿題で候補曲の譜読みを出していましたが、きちんと出来ていてこれなら直前に詰め込んでのレッスンをしなくて済みそうです。少しずつですが練習の仕方や譜読みの方法が身についてきたみたい。<br />今年はどんな曲をみんなが弾くようになるか楽しみです。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519631365.html</link>
      <title>あけましておめでとうございます。</title>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 18:29:46 +0900</pubDate>
            <description>新年あけましておめでとうございますm(__)m今年もお付き合いいただけましたら嬉しいです。4日ですからレッスンを始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。受験生がいると私もそうでした。なんせ試験が来月。先生も生徒さんも休む暇なし！現在そういう方を教えていないので私の場合は7日からレッスン開始です。いつもより早めなのは、お盆休みも夏休みもない私の教室で唯一年末年始の2週間のみお休みにしているのです、10月に病気でお休みをしたため。本来ならばせっせと自分のことで練習をしてい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
新年あけましておめでとうございますm(__)m
今年もお付き合いいただけましたら嬉しいです。

4日ですからレッスンを始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
受験生がいると私もそうでした。なんせ試験が来月。先生も生徒さんも休む暇なし！

現在そういう方を教えていないので私の場合は7日からレッスン開始です。
いつもより早めなのは、お盆休みも夏休みもない私の教室で唯一年末年始の2週間のみお休みにしているのです、10月に病気でお休みをしたため。本来ならばせっせと自分のことで練習をしているか食べているか寝ているか。。。(笑)

三が日は1日初詣、2日家で箱根駅伝往路をしっかり観る、3日箱根駅伝復路を観た後別の神社で初詣と買い物。
毎年変わらないですがそれが良いのかも。

今年のコンサート聴き始めは2月。それまではゆっくりとしながら3月の発表会の準備をしたいで～す。

今年もよろしくお願いいたします(^^)

☆HPです。色々載せてます。

<a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank">山之内ピアノ教室</a>

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      <content:encoded><![CDATA[
新年あけましておめでとうございますm(__)m<br />今年もお付き合いいただけましたら嬉しいです。<br /><br />4日ですからレッスンを始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />受験生がいると私もそうでした。なんせ試験が来月。先生も生徒さんも休む暇なし！<br /><br />現在そういう方を教えていないので私の場合は7日からレッスン開始です。<br />いつもより早めなのは、お盆休みも夏休みもない私の教室で唯一年末年始の2週間のみお休みにしているのです、10月に病気でお休みをしたため。本来ならばせっせと自分のことで練習をしているか食べているか寝ているか。。。(笑)<br /><br />三が日は1日初詣、2日家で箱根駅伝往路をしっかり観る、3日箱根駅伝復路を観た後別の神社で初詣と買い物。<br />毎年変わらないですがそれが良いのかも。<br /><br />今年のコンサート聴き始めは2月。それまではゆっくりとしながら3月の発表会の準備をしたいで～す。<br /><br />今年もよろしくお願いいたします(^^)<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519631365</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519595873.html</link>
      <title>ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　練習方法</title>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 23:20:00 +0900</pubDate>
            <description>今年もあと1日になりました。今日明日でピアノを弾き納め、掃除があります。今年も頑張ってくれたピアノ。ねぎらわねば。さて今回が最後、練習方法です。これはなかなか身につかない事柄でして。自分のみにも覚えがあります。きちんと出来るようになるのは普通であれば小4くらい。もちろんもっと早く出来るようになる場合もありますが、その場合でも親御さんの手伝いが必須。なかなか難しい。だからと言って何も教えないのは良くないと思います。練習方法と言っても多岐に渡ります。片手の練習、譜読みで両手を合わ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年もあと1日になりました。
今日明日でピアノを弾き納め、掃除があります。
今年も頑張ってくれたピアノ。ねぎらわねば。

さて今回が最後、練習方法です。
これはなかなか身につかない事柄でして。自分のみにも覚えがあります。きちんと出来るようになるのは普通であれば小4くらい。もちろんもっと早く出来るようになる場合もありますが、その場合でも親御さんの手伝いが必須。なかなか難しい。だからと言って何も教えないのは良くないと思います。

練習方法と言っても多岐に渡ります。片手の練習、譜読みで両手を合わせる練習、テクニックの練習、暗譜の練習等々。
それぞれどう練習をしたら良いかはその生徒さんによります。それを教えるのが私たちの仕事。ただ練習をしてきてと言われても困るのは生徒さん。何をどうしたら良いか最初のうちは分かりません。なのでなぜ練習が必要なのかという理由とどうしたら出来るようになるかの具体的な手段を教え続けること、これが先生の仕事。ただ、そこが悪いから（弾けていないから）練習をしてきてね、と言われても困るわけです、生徒さんからしてみれば。なので具体的に、転ぶのであれば何が原因で転ぶのか、左右のバランスが悪いのであればどちらをどうしたら良いか、音を同じところで間違えるのであればどうしたら間違わないか、というようにです。

しかしこれらのことは意外と教えていらっしゃる先生は多いのですが肝心なことを仰らない方が多い。それは繰り返し練習。
子供って面白いのですが、1回出来たらずっと出来ると思っているようです。なので１回出来ても何日かは同じところを繰り返して練習する必要がある、ということをこんこんと教えなくてはいけません。
そして同時にお知れなくてはならないのが部分練習。これを子供は本当に出来ません。なんでも通して弾いていれば練習、と思っている子供さんの多いこと。実は子供さんだけではなく親御さんもです。親がピアノを弾けないのでは仕方がないとは思いますが、子供頃ピアノを習っていたという親御さんでもこのことについて全く気が付かないという事例がとても多いです。

どうしても上手に弾けない、必ず間違えるという事例があります。その場合片手ずつ練習をしてそれから両手練習をしてごらんなさい、とアドバイスをします。しかし一向に上手くいかない、それどころか同じ個所を必ず弾き直すようになる、こういう事が意外と多いのではないでしょうか。
何故上手くいかないか、生徒さんに、その部分の片手の練習はしたの？と聞くと、したと答えます。ところがそれは意外と最初から片手を弾いた、というのが練習となっていたりします。またしたとしても出来るようになるまでその部分を練習するのではなく、間違ったら止まってちょちょっと直して先を弾いた、という具合です。

いずれにしてもこの間違い方は弾き直しの癖がついていることになります。そうなりますと指が、この曲はここで止まって（間違って弾いて）から戻って再度弾くのが正しい、と思ってしまうことになり、直すのは非常に時間と手間がかかります。
そうならないために必要なのが部分練習です。

また新曲をレッスンする際、つっかえつっかえで上手く弾けないということがあります。
この場合もちろんステップアップをすればどんどん難しくなりますからその都度アドバイスが必要です。しかしなぜ両手が上手く合わないのか、片手で弾くと上手く弾けるのに両手になると弾けない、という疑問に対して明確なアドバイスがなく、ただただ練習をしてきてね、というのはいかがなものかと。ただ片手だけ練習をしてそれから両手を合わせてね、というだけですと同じ状況が必ず各曲続きます。そうなりますと1曲に何か月もかかるようになり、生徒さんはつまらない、となってしまいます。せっかく頑張ろうと思っていても、なぜうまく両手が合わないかをしっかりと教えてあげないと可哀そうですね。

大人になってしまうと子供のころの苦労はどこかに行ってしまいます。自分の子供のころどうだったかなんて覚えていない、というのは当然だと思います。しかしそれでは先生は成り立ちません。
どうしたら諸々のことが出来るようになるのか、最短の道筋の方法を教え、それを1人で出来るようになるまで繰り返し繰り返し教え続けること、これが先生にはとても必要なことだと思っています。

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      <content:encoded><![CDATA[
今年もあと1日になりました。<br />今日明日でピアノを弾き納め、掃除があります。<br />今年も頑張ってくれたピアノ。ねぎらわねば。<br /><br />さて今回が最後、練習方法です。<br />これはなかなか身につかない事柄でして。自分のみにも覚えがあります。きちんと出来るようになるのは普通であれば小4くらい。もちろんもっと早く出来るようになる場合もありますが、その場合でも親御さんの手伝いが必須。なかなか難しい。だからと言って何も教えないのは良くないと思います。<br /><br />練習方法と言っても多岐に渡ります。片手の練習、譜読みで両手を合わせる練習、テクニックの練習、暗譜の練習等々。<br />それぞれどう練習をしたら良いかはその生徒さんによります。それを教えるのが私たちの仕事。ただ練習をしてきてと言われても困るのは生徒さん。何をどうしたら良いか最初のうちは分かりません。なのでなぜ練習が必要なのかという理由とどうしたら出来るようになるかの具体的な手段を教え続けること、これが先生の仕事。ただ、そこが悪いから（弾けていないから）練習をしてきてね、と言われても困るわけです、生徒さんからしてみれば。なので具体的に、転ぶのであれば何が原因で転ぶのか、左右のバランスが悪いのであればどちらをどうしたら良いか、音を同じところで間違えるのであればどうしたら間違わないか、というようにです。<br /><br />しかしこれらのことは意外と教えていらっしゃる先生は多いのですが肝心なことを仰らない方が多い。それは繰り返し練習。<br />子供って面白いのですが、1回出来たらずっと出来ると思っているようです。なので１回出来ても何日かは同じところを繰り返して練習する必要がある、ということをこんこんと教えなくてはいけません。<br />そして同時にお知れなくてはならないのが部分練習。これを子供は本当に出来ません。なんでも通して弾いていれば練習、と思っている子供さんの多いこと。実は子供さんだけではなく親御さんもです。親がピアノを弾けないのでは仕方がないとは思いますが、子供頃ピアノを習っていたという親御さんでもこのことについて全く気が付かないという事例がとても多いです。<br /><br />どうしても上手に弾けない、必ず間違えるという事例があります。その場合片手ずつ練習をしてそれから両手練習をしてごらんなさい、とアドバイスをします。しかし一向に上手くいかない、それどころか同じ個所を必ず弾き直すようになる、こういう事が意外と多いのではないでしょうか。<br />何故上手くいかないか、生徒さんに、その部分の片手の練習はしたの？と聞くと、したと答えます。ところがそれは意外と最初から片手を弾いた、というのが練習となっていたりします。またしたとしても出来るようになるまでその部分を練習するのではなく、間違ったら止まってちょちょっと直して先を弾いた、という具合です。<br /><br />いずれにしてもこの間違い方は弾き直しの癖がついていることになります。そうなりますと指が、この曲はここで止まって（間違って弾いて）から戻って再度弾くのが正しい、と思ってしまうことになり、直すのは非常に時間と手間がかかります。<br />そうならないために必要なのが部分練習です。<br /><br />また新曲をレッスンする際、つっかえつっかえで上手く弾けないということがあります。<br />この場合もちろんステップアップをすればどんどん難しくなりますからその都度アドバイスが必要です。しかしなぜ両手が上手く合わないのか、片手で弾くと上手く弾けるのに両手になると弾けない、という疑問に対して明確なアドバイスがなく、ただただ練習をしてきてね、というのはいかがなものかと。ただ片手だけ練習をしてそれから両手を合わせてね、というだけですと同じ状況が必ず各曲続きます。そうなりますと1曲に何か月もかかるようになり、生徒さんはつまらない、となってしまいます。せっかく頑張ろうと思っていても、なぜうまく両手が合わないかをしっかりと教えてあげないと可哀そうですね。<br /><br />大人になってしまうと子供のころの苦労はどこかに行ってしまいます。自分の子供のころどうだったかなんて覚えていない、というのは当然だと思います。しかしそれでは先生は成り立ちません。<br />どうしたら諸々のことが出来るようになるのか、最短の道筋の方法を教え、それを1人で出来るようになるまで繰り返し繰り返し教え続けること、これが先生にはとても必要なことだと思っています。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519595873</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519558447.html</link>
      <title>ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽典的要素③</title>
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 22:46:52 +0900</pubDate>
            <description>MerryChristmas！今年はなんと49年ぶりに雨のクリスマスとなりました。WhiteChristmasならばうれしいんですけど。さて『ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽譜編③』です。今回は和声について。クラシック音楽においてロマン派までの曲を弾くには必ずと言ってよいくらい関わってくるものがこの『和声』『和音』です。以前楽譜編にて音とリズムのことを書きました。少々難しく言いますと、音楽を構成している3つの要素、音・拍・和声、がありまして、音とリズム..</description>
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MerryChristmas！

今年はなんと49年ぶりに雨のクリスマスとなりました。
WhiteChristmasならばうれしいんですけど。

さて『ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽譜編③』です。
今回は和声について。

クラシック音楽においてロマン派までの曲を弾くには必ずと言ってよいくらい関わってくるものがこの『和声』『和音』です。
以前楽譜編にて音とリズムのことを書きました。少々難しく言いますと、音楽を構成している3つの要素、音・拍・和声、がありまして、音とリズムはそのうちの2つになります。これは人間の体においていうところの筋肉と心臓でしょうか。そしてもう1つ体を構成している部分が。それが骨、骨格です。骨がなければ体を支えることが出来ません。そして骨格によって人間やサル、馬や犬、ライオンと象、というように身体的特徴がはっきり分かれます。どんなに変奏をしていても骨格は変えられません。つまり体において固有のものということになります。音楽おける和声・和音はこの骨格と言って良いと思います。また文学においての起承転結と言ってもいいかもしれません。

ただこれを理論的に学ぶのはさすがに無理です。ですので感覚として耳に覚えさせていく必要があります。日本人には前年ながらこの和声に関しての感覚がとても薄いです。それは昔からあるいわゆるわらべ歌的な日本固有の音楽は、西洋音楽とはかけ離れています。ですので仕方がないことなのです。だからこそ小さいうちから慣れて行く必要があります。

ではどうしたら？そこで出てくるのがリトミックでありソルフェージュなのです。
普段のレッスンとは別にカリキュラムを作り少し時間を取って教えて行けば、もう少し大きくなった時点で今弾いている曲にどういう和音が出ているか質問をし、自分で意識できるように導いていきます。自分の音を聴けるようになれば自然に自分の音楽の中に和声を取り入れられるようになります。ただし時間はかかりますが。

ただ弾くだけではなく、この和声がきちんと分かって弾いていると、その曲の形、言いたいこと、表現、が自然と表れてきます。ですのでとても重要です。
と同時に私たち教える側もしっかりとそれを理解して教えていかなくてはなりませんから、学生時代に和声学をしっかり勉強しないといけませんね。

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MerryChristmas！<br /><br />今年はなんと49年ぶりに雨のクリスマスとなりました。<br />WhiteChristmasならばうれしいんですけど。<br /><br />さて『ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽譜編③』です。<br />今回は和声について。<br /><br />クラシック音楽においてロマン派までの曲を弾くには必ずと言ってよいくらい関わってくるものがこの『和声』『和音』です。<br />以前楽譜編にて音とリズムのことを書きました。少々難しく言いますと、音楽を構成している3つの要素、音・拍・和声、がありまして、音とリズムはそのうちの2つになります。これは人間の体においていうところの筋肉と心臓でしょうか。そしてもう1つ体を構成している部分が。それが骨、骨格です。骨がなければ体を支えることが出来ません。そして骨格によって人間やサル、馬や犬、ライオンと象、というように身体的特徴がはっきり分かれます。どんなに変奏をしていても骨格は変えられません。つまり体において固有のものということになります。音楽おける和声・和音はこの骨格と言って良いと思います。また文学においての起承転結と言ってもいいかもしれません。<br /><br />ただこれを理論的に学ぶのはさすがに無理です。ですので感覚として耳に覚えさせていく必要があります。日本人には前年ながらこの和声に関しての感覚がとても薄いです。それは昔からあるいわゆるわらべ歌的な日本固有の音楽は、西洋音楽とはかけ離れています。ですので仕方がないことなのです。だからこそ小さいうちから慣れて行く必要があります。<br /><br />ではどうしたら？そこで出てくるのがリトミックでありソルフェージュなのです。<br />普段のレッスンとは別にカリキュラムを作り少し時間を取って教えて行けば、もう少し大きくなった時点で今弾いている曲にどういう和音が出ているか質問をし、自分で意識できるように導いていきます。自分の音を聴けるようになれば自然に自分の音楽の中に和声を取り入れられるようになります。ただし時間はかかりますが。<br /><br />ただ弾くだけではなく、この和声がきちんと分かって弾いていると、その曲の形、言いたいこと、表現、が自然と表れてきます。ですのでとても重要です。<br />と同時に私たち教える側もしっかりとそれを理解して教えていかなくてはなりませんから、学生時代に和声学をしっかり勉強しないといけませんね。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519558447</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519535184.html</link>
      <title>キリル・ゲルシュタイン＆藤田真央［ピアノデュオ］</title>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 23:23:36 +0900</pubDate>
            <description>演奏会へ行くぞ！第8弾キリル・ゲルシュタイン＆藤田真央［ピアノデュオ］に行ってきました。今年の聴き納め。正直真央君のピアノをしっかり生で聴いたのはこれが初めて。コンチェルトは1度聴いていますが、その時はオケの方が気になって今一つ真央君には集中できず。なので初真央君と言ってもよいかもしれません。曲目はシューベルト：創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D813シューマン：アンダンテと変奏曲 変ロ長調 Op.46ラヴェル：ラ・ヴァルスブゾーニ：モーツァルトのピアノ協奏曲第19番フ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
演奏会へ行くぞ！第8弾

キリル・ゲルシュタイン＆藤田真央［ピアノデュオ］に行ってきました。今年の聴き納め。

<a href="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3088.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_3088.jpeg" src="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3088-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

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正直真央君のピアノをしっかり生で聴いたのはこれが初めて。コンチェルトは1度聴いていますが、その時はオケの方が気になって今一つ真央君には集中できず。なので初真央君と言ってもよいかもしれません。

曲目は
シューベルト：創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D813
シューマン：アンダンテと変奏曲 変ロ長調 Op.46
ラヴェル：ラ・ヴァルス
ブゾーニ：モーツァルトのピアノ協奏曲第19番フィナーレによる協奏的小二重奏曲
ラフマニノフ：交響的舞曲 Op.45

シューベルト以外は2台ピアノ。

子弟コンビによるデュオコンサート。驚いたのはその音のシンクロ。音域が広く音が厚い部分はともかく、メロディーが交錯して演奏する部分はまるで1人が演奏をしているような錯覚になる、ただ聴いているだけであれば1人でソロを弾いていると言われても過言ではない、そのくらいそれぞれの音が同じ音色・・・「ねいろ」ではなく「おんしょく」・・・でした。特にシューベルトやブゾーニにおいてはそれが顕著に表れていてそれこそ目が点になりました。私はそれころほとんど生を聴いていないので判断が出来ないのですが、どうもキリル氏が真央君に合わせたのではないかなと。だとすればものすごい！
私は室内楽を演奏しますので他楽器の方と音を合わせる、シンクロさせるのは当たり前ですし出来なければなりません。連弾もします。ただその感想からすると他楽器の方がやりやすいです。音色が合えば多少音のシンクロがずれてもそこまで気にはなりません。ただ同じ楽器ですと元に持っている音が同じ楽器ですから、シンクロがないと奇妙ですしそれこそバランスが崩れてしまいます。となればメロディーが交差する部分はもちろんのこと重層的にメロディーを弾く部分などはとても難しいです。それが私が2台ピアノや連弾を避けている原因でもありますが。
しかしこのコンサートにおいてはそういう心配は一切無用、安心して聴いていられます。兄妹姉妹・双子のデュオのように一糸乱れることなく素晴らしいシンクロでした。

それぞれの曲はとても楽しく聴けました。シューベルト、シューマン、ラヴェルは以前から知っていましたが、ブゾーニとラフマニノフは初めて。こういう曲があるんだと。その中でも特にシューベルトとブゾーニは素敵で弾いてみたいと思える曲でした。
5曲中3曲がキリル氏、2曲が真央君が1st.ピアノでした。キリルが1st.の時真央君少しは遠慮があるのかなと思って聴いていたのですがそうではなかったですね。それぞれ1人の音楽家として対等に演奏をしている、真央君がキリル氏に負けないというのが、やはり真央君はただものではなかったなと再確認しました。

今回キリル氏の演奏を始めて聴いたのですが、次回はソロ、あるいはコンチェルトや室内楽を聴いてみたいと思いました。多分今回来場して聴いていた方の多くがそう思ったのではないかなと。キリル氏のファンが確実に増えた、と私は確信してます。

今年は昨年に比べるとかなり数が減ったコンサート。来年はどうなるかな。来年の聴き始めは2月読響定期、中川優芽花さんのピアノで始まります。そこから河村尚子さん、久末航さんのコンチェルト、中川優芽花さんのソロ、と続いていきます。その間におそらく藤原浜雄先生のリサイタルも入るはず。来年も楽しみです。

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演奏会へ行くぞ！第8弾<br /><br />キリル・ゲルシュタイン＆藤田真央［ピアノデュオ］に行ってきました。今年の聴き納め。<br /><br /><a href="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3088.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_3088.jpeg" src="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3088-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://kemeko1965.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_3088-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3089.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_3089.jpeg" src="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3089-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://kemeko1965.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_3089-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />正直真央君のピアノをしっかり生で聴いたのはこれが初めて。コンチェルトは1度聴いていますが、その時はオケの方が気になって今一つ真央君には集中できず。なので初真央君と言ってもよいかもしれません。<br /><br />曲目は<br />シューベルト：創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D813<br />シューマン：アンダンテと変奏曲 変ロ長調 Op.46<br />ラヴェル：ラ・ヴァルス<br />ブゾーニ：モーツァルトのピアノ協奏曲第19番フィナーレによる協奏的小二重奏曲<br />ラフマニノフ：交響的舞曲 Op.45<br /><br />シューベルト以外は2台ピアノ。<br /><br />子弟コンビによるデュオコンサート。驚いたのはその音のシンクロ。音域が広く音が厚い部分はともかく、メロディーが交錯して演奏する部分はまるで1人が演奏をしているような錯覚になる、ただ聴いているだけであれば1人でソロを弾いていると言われても過言ではない、そのくらいそれぞれの音が同じ音色・・・「ねいろ」ではなく「おんしょく」・・・でした。特にシューベルトやブゾーニにおいてはそれが顕著に表れていてそれこそ目が点になりました。私はそれころほとんど生を聴いていないので判断が出来ないのですが、どうもキリル氏が真央君に合わせたのではないかなと。だとすればものすごい！<br />私は室内楽を演奏しますので他楽器の方と音を合わせる、シンクロさせるのは当たり前ですし出来なければなりません。連弾もします。ただその感想からすると他楽器の方がやりやすいです。音色が合えば多少音のシンクロがずれてもそこまで気にはなりません。ただ同じ楽器ですと元に持っている音が同じ楽器ですから、シンクロがないと奇妙ですしそれこそバランスが崩れてしまいます。となればメロディーが交差する部分はもちろんのこと重層的にメロディーを弾く部分などはとても難しいです。それが私が2台ピアノや連弾を避けている原因でもありますが。<br />しかしこのコンサートにおいてはそういう心配は一切無用、安心して聴いていられます。兄妹姉妹・双子のデュオのように一糸乱れることなく素晴らしいシンクロでした。<br /><br />それぞれの曲はとても楽しく聴けました。シューベルト、シューマン、ラヴェルは以前から知っていましたが、ブゾーニとラフマニノフは初めて。こういう曲があるんだと。その中でも特にシューベルトとブゾーニは素敵で弾いてみたいと思える曲でした。<br />5曲中3曲がキリル氏、2曲が真央君が1st.ピアノでした。キリルが1st.の時真央君少しは遠慮があるのかなと思って聴いていたのですがそうではなかったですね。それぞれ1人の音楽家として対等に演奏をしている、真央君がキリル氏に負けないというのが、やはり真央君はただものではなかったなと再確認しました。<br /><br />今回キリル氏の演奏を始めて聴いたのですが、次回はソロ、あるいはコンチェルトや室内楽を聴いてみたいと思いました。多分今回来場して聴いていた方の多くがそう思ったのではないかなと。キリル氏のファンが確実に増えた、と私は確信してます。<br /><br />今年は昨年に比べるとかなり数が減ったコンサート。来年はどうなるかな。来年の聴き始めは2月読響定期、中川優芽花さんのピアノで始まります。そこから河村尚子さん、久末航さんのコンチェルト、中川優芽花さんのソロ、と続いていきます。その間におそらく藤原浜雄先生のリサイタルも入るはず。来年も楽しみです。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519535184</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519459613.html</link>
      <title>ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽典的要素②</title>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2025 01:01:57 +0900</pubDate>
            <description>あっという間に12月もあと半分近く。大掃除も始めなくてはですが。。。さて楽典的要素②、拍子です。何だ、そんなことか、と仰る方は当然いらっしゃるでしょう。拍子はその曲の性格を決める大事な要素。拍子によって弾き方が全く違います。それをきちんと出来るようにするには拍子の内容とどういう時に使われることが多いか、子供ですから大まかで構わないと思います、を教えなくてはいけません。まず拍子による曲の分類。拍子を大まかに分けると2拍子または4拍子系と3拍子系になります。そのうちの3拍子はワル..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
あっという間に12月もあと半分近く。大掃除も始めなくてはですが。。。

さて楽典的要素②、拍子です。
何だ、そんなことか、と仰る方は当然いらっしゃるでしょう。拍子はその曲の性格を決める大事な要素。拍子によって弾き方が全く違います。それをきちんと出来るようにするには拍子の内容とどういう時に使われることが多いか、子供ですから大まかで構わないと思います、を教えなくてはいけません。

まず拍子による曲の分類。
拍子を大まかに分けると2拍子または4拍子系と3拍子系になります。
そのうちの3拍子はワルツやメヌエットに代表される舞踊です。もちろん2拍子・4拍子系にも舞踊はあります。ただそれはかなり後の曲、例えばバッハの組曲、にならないと出てきません。が、バッハのアンナ・マグダレーナの音楽帳を弾かせる場合には一部フランス組曲からの抜粋が含まれているので教えなければならないかもしれません。そしてそれは日本人の私たちにとっては非常に難しい問題です。なので子供の場合は踊りの曲ってどういう感じがする？というような感じで教え始めています。どういう場面かな、どういう衣装かな等々。子供はディズニーが好きですからある意味ピンとくるものがあるようです。
その対極の2拍子・4拍子は舞曲以外の曲で使われますから、それぞれの雰囲気に合ったように説明します。それこそ3拍子系よりも使われる幅が広いですから、曲の分類は難しいです。

もう1つが拍子の意味と性格です。2拍子・4拍子で難しいのはこの拍子の意味、性格の方だと思います。
拍子の意味ですが大切なのは2つの数字が示すもの。これをきちんと教えてないといけないのですが、本当に理解をさせるのは正直小学生にならないと難しいと思います。これを割り算が出来ないからと捉える方が多いのですが、ズバリ日本語がなかなか通じない、というところです。何しろ4幼稚園生と小学生では言葉のキャパシティーが全く違います。ですので理解が出来ない、という感じですね。
だからと言って適当に教えてはいけないです。いまだに4分の4拍子は1小節に4分音符が4個、8分の6拍子は8分音符が6個、と教える先生がいらっしゃるみたいです。現に私のところに移ってきた生徒さんでこの問題と正確に理解している子供は皆無でした。大体たこの4個・6個になってます。
正直4分音符が1小節に4個というのは2分の2拍子でもそうですし、8分音符が6個というのは4分の3拍子がそうです。実際生徒にこの問題とこの説明をしますと混乱をします。だってそう習ったんだもの、です。
上の数字は1小節に入る拍数、下の数字は1拍となる音符の種類、これをきちんと教えていない先生がとても多いです。『幼稚園児に難しいことを言っても分からない』という大前提で教えて行くとこうなります。でも本当に分からないのでしょうか？私はそうは思いません。全部を1度にではなく分けて教えて行けば少しずつでも分かるようになります。例えば上の数字が4であれば1小節に拍が4個入るのよ、3であれば3個入るのよ、という具合に。ならば5だったらどうなる？と聞けば普通に5個と答えます。これを習慣化しかつリズムと拍の関係も同時に教えていけばいつの間にか覚えてくれます。そうしておいてある時期に下の数字は実はね、と話せばほぼ理解できます。何も4分音符、8分音符という言葉を使わなくてもよいのです。私の教室ではリズムに名前を付けていますから、4というのは〇〇のこと、8というのは○○(○○には名前が入ります)と教え、それを覚えるように宿題にして常に復習するようにしています。
ではなぜここまで丁寧に順を踏んで教えて行くかと言いますと8分の6拍子の曲を勉強する場合非常に困るからです。
8分の6拍子、つまり8分のの系列の拍子ですが、は日本人から最もかけ離れている拍子です。ですのでとても習得しづらい。しかも6拍子ではなく2拍子で考える、8分の3拍子に至っては1拍子で考えるというかなりハードルの高い拍子となってます。しかしピアノを習っていますとかなりの確率で導入書にこの拍子たちが出てきます。教えなくてはいけない要素ですがそれを上手に教えなくてはいけないわけです。ここでつまずくとその後の小曲やソナチネに入ってから困るんですね。
先生が悩むのであればこの部分だけ。これをいかにして伝えるか。マニュアルはありませんから先生方個人個人の手腕になります。
幸い私のところではこの拍子たちが出てくるたびに導入書に戻って説明を必ずするのでだんだんと身についてくれるようです。
同様に2分の2の拍子も難しいです。これは教える側がきちんと分かって弾けないと教えられません。有名なクテメンティOp.36-1のソナチネをきちんと2拍子で聞こえるように弾かないと生徒は4拍子で弾いてしまいます。そしてなぜ同じ2拍子なのに4分のと2分のがあるのか、同様に3拍子なのに4分のと8分のがあるのか。これも弾いて違いを聴かせてあげないといけないです。

私も教える立場になる前は意外と簡単に考えており、教える時にであって弾く時はかなり考えます、実際子供を前にして改めて難しさを感じました。決しておろそかにしてはいけない要素であり、要は先生も常に勉強が必要な要素でもあると思います。

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      <content:encoded><![CDATA[
あっという間に12月もあと半分近く。大掃除も始めなくてはですが。。。<br /><br />さて楽典的要素②、拍子です。<br />何だ、そんなことか、と仰る方は当然いらっしゃるでしょう。拍子はその曲の性格を決める大事な要素。拍子によって弾き方が全く違います。それをきちんと出来るようにするには拍子の内容とどういう時に使われることが多いか、子供ですから大まかで構わないと思います、を教えなくてはいけません。<br /><br />まず拍子による曲の分類。<br />拍子を大まかに分けると2拍子または4拍子系と3拍子系になります。<br />そのうちの3拍子はワルツやメヌエットに代表される舞踊です。もちろん2拍子・4拍子系にも舞踊はあります。ただそれはかなり後の曲、例えばバッハの組曲、にならないと出てきません。が、バッハのアンナ・マグダレーナの音楽帳を弾かせる場合には一部フランス組曲からの抜粋が含まれているので教えなければならないかもしれません。そしてそれは日本人の私たちにとっては非常に難しい問題です。なので子供の場合は踊りの曲ってどういう感じがする？というような感じで教え始めています。どういう場面かな、どういう衣装かな等々。子供はディズニーが好きですからある意味ピンとくるものがあるようです。<br />その対極の2拍子・4拍子は舞曲以外の曲で使われますから、それぞれの雰囲気に合ったように説明します。それこそ3拍子系よりも使われる幅が広いですから、曲の分類は難しいです。<br /><br />もう1つが拍子の意味と性格です。2拍子・4拍子で難しいのはこの拍子の意味、性格の方だと思います。<br />拍子の意味ですが大切なのは2つの数字が示すもの。これをきちんと教えてないといけないのですが、本当に理解をさせるのは正直小学生にならないと難しいと思います。これを割り算が出来ないからと捉える方が多いのですが、ズバリ日本語がなかなか通じない、というところです。何しろ4幼稚園生と小学生では言葉のキャパシティーが全く違います。ですので理解が出来ない、という感じですね。<br />だからと言って適当に教えてはいけないです。いまだに4分の4拍子は1小節に4分音符が4個、8分の6拍子は8分音符が6個、と教える先生がいらっしゃるみたいです。現に私のところに移ってきた生徒さんでこの問題と正確に理解している子供は皆無でした。大体たこの4個・6個になってます。<br />正直4分音符が1小節に4個というのは2分の2拍子でもそうですし、8分音符が6個というのは4分の3拍子がそうです。実際生徒にこの問題とこの説明をしますと混乱をします。だってそう習ったんだもの、です。<br />上の数字は1小節に入る拍数、下の数字は1拍となる音符の種類、これをきちんと教えていない先生がとても多いです。『幼稚園児に難しいことを言っても分からない』という大前提で教えて行くとこうなります。でも本当に分からないのでしょうか？私はそうは思いません。全部を1度にではなく分けて教えて行けば少しずつでも分かるようになります。例えば上の数字が4であれば1小節に拍が4個入るのよ、3であれば3個入るのよ、という具合に。ならば5だったらどうなる？と聞けば普通に5個と答えます。これを習慣化しかつリズムと拍の関係も同時に教えていけばいつの間にか覚えてくれます。そうしておいてある時期に下の数字は実はね、と話せばほぼ理解できます。何も4分音符、8分音符という言葉を使わなくてもよいのです。私の教室ではリズムに名前を付けていますから、4というのは〇〇のこと、8というのは○○(○○には名前が入ります)と教え、それを覚えるように宿題にして常に復習するようにしています。<br />ではなぜここまで丁寧に順を踏んで教えて行くかと言いますと8分の6拍子の曲を勉強する場合非常に困るからです。<br />8分の6拍子、つまり8分のの系列の拍子ですが、は日本人から最もかけ離れている拍子です。ですのでとても習得しづらい。しかも6拍子ではなく2拍子で考える、8分の3拍子に至っては1拍子で考えるというかなりハードルの高い拍子となってます。しかしピアノを習っていますとかなりの確率で導入書にこの拍子たちが出てきます。教えなくてはいけない要素ですがそれを上手に教えなくてはいけないわけです。ここでつまずくとその後の小曲やソナチネに入ってから困るんですね。<br />先生が悩むのであればこの部分だけ。これをいかにして伝えるか。マニュアルはありませんから先生方個人個人の手腕になります。<br />幸い私のところではこの拍子たちが出てくるたびに導入書に戻って説明を必ずするのでだんだんと身についてくれるようです。<br />同様に2分の2の拍子も難しいです。これは教える側がきちんと分かって弾けないと教えられません。有名なクテメンティOp.36-1のソナチネをきちんと2拍子で聞こえるように弾かないと生徒は4拍子で弾いてしまいます。そしてなぜ同じ2拍子なのに4分のと2分のがあるのか、同様に3拍子なのに4分のと8分のがあるのか。これも弾いて違いを聴かせてあげないといけないです。<br /><br />私も教える立場になる前は意外と簡単に考えており、教える時にであって弾く時はかなり考えます、実際子供を前にして改めて難しさを感じました。決しておろそかにしてはいけない要素であり、要は先生も常に勉強が必要な要素でもあると思います。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519459613</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519441103.html</link>
      <title>久末航ピアノリサイタル</title>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 20:09:08 +0900</pubDate>
            <description>演奏会へ行くぞ！第7弾。今年のエリザベート王妃国際コンクールにて第2位になられた久末航さんのリサイタルに行ってきました。エリザベートの時からYouTubeにて聴いていました久末さん。同じく受けていた中川さん同様ファンになってしまいました。何より音が綺麗、弾き方が綺麗、音楽が素晴らしい。そして何より自然。コンクールだというのにです。そして今回凱旋コンサートということでリサイタル。場所はサントリーホール。なんでも久末さんはサントリーホールに来たことが今まで1回もなかったそうで。最..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
演奏会へ行くぞ！第7弾。

今年のエリザベート王妃国際コンクールにて第2位になられた久末航さんのリサイタルに行ってきました。

エリザベートの時からYouTubeにて聴いていました久末さん。同じく受けていた中川さん同様ファンになってしまいました。何より音が綺麗、弾き方が綺麗、音楽が素晴らしい。そして何より自然。コンクールだというのにです。
そして今回凱旋コンサートということでリサイタル。場所はサントリーホール。なんでも久末さんはサントリーホールに来たことが今まで1回もなかったそうで。最初が自分で弾くリサイタルになるとはとコメントが出ていました。最初のうちはそれほどではなかったのですが、久末さんの投稿でチケットが完売。関係者席を開放するという事態になったそうです。

この日の曲目は

ラヴェル:：高雅で感傷的なワルツ
デュサパン： ピアノのためのエチュードより 第2番
リスト：巡礼の年 第1年「スイス」S.160より   第4曲「泉のほとりで」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　第5曲「嵐」
　                                                                        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第9曲「ジュネーヴの鐘」
リスト：ウィーンの夜会より　第6番

バルトーク：3つのブルレスク 作品8c　第1曲「けんか」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　第2曲「ほろ酔い」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　第3曲 モルト・ヴィーヴォ、
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カプリチオーソ
ベートーヴェン：ピアノ・ソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」 

エリザベート王妃国際コンクールはその課題の多さと内容から、おそらく3大コンクールと言われている中で最も過酷なコンクールだと思っています。私なんて最初課題を聞いただけでひっくり返りましたもの。ファイナルのチャペル缶詰だけでも大変なのに、用意するプログラムが1次2次ともに2つずつ。その中でどれを弾くかは審査員次第。しかもそれが分かるのがほぼ前日。。。それから考えても上位入賞者は本当に実力のある方々だと思います。

そんな上位入賞者である久末さん。ネットでの演奏と生では違う、というのは当たり前なので実際どういう音でどういう演奏になるのか本当に楽しみでした。
そしてそれは私にとってドンピシャの演奏。近年自分を誇示し派手な、あるいは大げさな解釈の演奏が多いと感じる中、久末さんの音楽は本当に自然。そしてそれを支えているのが確かなテクニックと豊富な音色。これだけ時代も出身国も違う作曲家の曲を並べて、どれ1つとっても同じ音色がない。それぞれに合うであろう音で弾き分けている。演奏家にとって最も難しく、そして最も必要とされている演奏を見事なさってました。それをごく普通に淡々と。これが当たり前ですよね～という感じ。
参った！脱帽！でもってこういう演奏家がついに若手から出てきた～～～という嬉しさ。

でもこれって最も難しい音楽家としての道だと思います。自分がというところがない、あくまでも作曲家優先。誰しも憧れますが、どうしても自我が強く出てしまいます。私も経験がありますが。
それを迷うことなく自分の音楽として表現の道として進む久末さんってとっても素敵です！
そしてコンクールに支配されつつある日本育ちの若手演奏家たちには是非こういう音楽を学んでほしいと思います。

アンコールは3曲。
シベリウス：ピアノのための小品 Op.76-10 Elegiaco
リスト：超絶技巧練習曲より 第12番「雪かき」
ブラームス：ワルツ Op.39-15

最後のワルツを聴いた時、この人はドイツなんだな～と。あのしっとりとした音、柔らかい音楽。ドイツの自然を見ているような美しさ。
ベートヴェンを最後に弾いたことからしても現在ドイツに住んでいらしてドイツに溶け込んでいる感じがしました。そして最後の最後に心休まるブラームスを聴かせてくれたこと、幸せでした。

次回は来年の都響と新日。特にと今日はブラームスの1番のコンチェルトということですから今から楽しみ(2番が素晴らしかったですから)。



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演奏会へ行くぞ！第7弾。<br /><br />今年のエリザベート王妃国際コンクールにて第2位になられた久末航さんのリサイタルに行ってきました。<br /><br />エリザベートの時からYouTubeにて聴いていました久末さん。同じく受けていた中川さん同様ファンになってしまいました。何より音が綺麗、弾き方が綺麗、音楽が素晴らしい。そして何より自然。コンクールだというのにです。<br />そして今回凱旋コンサートということでリサイタル。場所はサントリーホール。なんでも久末さんはサントリーホールに来たことが今まで1回もなかったそうで。最初が自分で弾くリサイタルになるとはとコメントが出ていました。最初のうちはそれほどではなかったのですが、久末さんの投稿でチケットが完売。関係者席を開放するという事態になったそうです。<br /><br />この日の曲目は<br /><br />ラヴェル:：高雅で感傷的なワルツ<br />デュサパン： ピアノのためのエチュードより 第2番<br />リスト：巡礼の年 第1年「スイス」S.160より   第4曲「泉のほとりで」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　   　第5曲「嵐」<br />　                                                                        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第9曲「ジュネーヴの鐘」<br />リスト：ウィーンの夜会より　第6番<br /><br />バルトーク：3つのブルレスク 作品8c　第1曲「けんか」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　第2曲「ほろ酔い」<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　第3曲 モルト・ヴィーヴォ、<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　カプリチオーソ<br />ベートーヴェン：ピアノ・ソナタ第23番 へ短調 作品57 「熱情」 <br /><br />エリザベート王妃国際コンクールはその課題の多さと内容から、おそらく3大コンクールと言われている中で最も過酷なコンクールだと思っています。私なんて最初課題を聞いただけでひっくり返りましたもの。ファイナルのチャペル缶詰だけでも大変なのに、用意するプログラムが1次2次ともに2つずつ。その中でどれを弾くかは審査員次第。しかもそれが分かるのがほぼ前日。。。それから考えても上位入賞者は本当に実力のある方々だと思います。<br /><br />そんな上位入賞者である久末さん。ネットでの演奏と生では違う、というのは当たり前なので実際どういう音でどういう演奏になるのか本当に楽しみでした。<br />そしてそれは私にとってドンピシャの演奏。近年自分を誇示し派手な、あるいは大げさな解釈の演奏が多いと感じる中、久末さんの音楽は本当に自然。そしてそれを支えているのが確かなテクニックと豊富な音色。これだけ時代も出身国も違う作曲家の曲を並べて、どれ1つとっても同じ音色がない。それぞれに合うであろう音で弾き分けている。演奏家にとって最も難しく、そして最も必要とされている演奏を見事なさってました。それをごく普通に淡々と。これが当たり前ですよね～という感じ。<br />参った！脱帽！でもってこういう演奏家がついに若手から出てきた～～～という嬉しさ。<br /><br />でもこれって最も難しい音楽家としての道だと思います。自分がというところがない、あくまでも作曲家優先。誰しも憧れますが、どうしても自我が強く出てしまいます。私も経験がありますが。<br />それを迷うことなく自分の音楽として表現の道として進む久末さんってとっても素敵です！<br />そしてコンクールに支配されつつある日本育ちの若手演奏家たちには是非こういう音楽を学んでほしいと思います。<br /><br />アンコールは3曲。<br />シベリウス：ピアノのための小品 Op.76-10 Elegiaco<br />リスト：超絶技巧練習曲より 第12番「雪かき」<br />ブラームス：ワルツ Op.39-15<br /><br />最後のワルツを聴いた時、この人はドイツなんだな～と。あのしっとりとした音、柔らかい音楽。ドイツの自然を見ているような美しさ。<br />ベートヴェンを最後に弾いたことからしても現在ドイツに住んでいらしてドイツに溶け込んでいる感じがしました。そして最後の最後に心休まるブラームスを聴かせてくれたこと、幸せでした。<br /><br />次回は来年の都響と新日。特にと今日はブラームスの1番のコンチェルトということですから今から楽しみ(2番が素晴らしかったですから)。<br /><br /><br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519441103</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519302791.html</link>
      <title>ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽典的要素①</title>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 23:21:24 +0900</pubDate>
            <description>12月です。あっという間に年末。明日は楽しみなコンサート♪さて『ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと』ですが今回は楽典的要素です。楽典、といいますととても難しいことのように感じられますが、学問的なものではなく弾くために必要な要素となります。それには大きく2つの要素があります(と思います、他にもありましたらコメントを)。今回はそのうちの1つ目、調性・調号の理解です。調性と調号は大人の私たちにとってはそれほど難しいものではりません。覚えてしまえばそれまでです。また..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
12月です。あっという間に年末。明日は楽しみなコンサート♪

さて『ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと』ですが今回は楽典的要素です。
楽典、といいますととても難しいことのように感じられますが、学問的なものではなく弾くために必要な要素となります。
それには大きく2つの要素があります(と思います、他にもありましたらコメントを)。
今回はそのうちの1つ目、調性・調号の理解です。

調性と調号は大人の私たちにとってはそれほど難しいものではりません。覚えてしまえばそれまでです。またなぜそういうことが起きるのか、長調・短調の音階の仕組みというところまで教えるとなると専門的になりますが、習い始めの生徒さんにとってはその点についてはまだ教える必要はないと思います。
では何が必要かといいますと、まずは長調か短調かということ。これは耳での聴き分けになります。そしてこのどちらかであるかを分かるようになりませんと、今弾いている曲の曲調を考えること、知ること、感じるが出来ず、結果的にみんな同じに弾くようになってしまいます。楽しい時は、悲しい時は、怒っている時は、笑っている時は、というような普通の人間の感情からどういう感じかなと生徒たちに考えることを学ばせます。そしてそこからこの曲はどういう風なのかなと結論を自分たちで探せることが基礎の段階でとても大切になります。子供だから感情は難しい、と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし子供は子供なりの感情を持っています。そのレベルで良いので、考えるということが大切だと思っています。
そして次に大切なのが調号です。もちろんなぜそれが必要なのかということはもっと大きくなってからで問題はありません。ただ調号が音部記号の隣にあり、それがある時は楽譜の中の該当音についてはきちんとシャープやフラットを付けて弾くということ、それを根気よく教え見忘れることのないようにいしていくのがこの年代にとても必要です。それは言い換えれば、音部記号→調号→拍子記号と順番にきちんと見るということに繋がります。これをおろそかにしますと大きくなってからレッスンの際、調号を見ているの、気が付いているの、調号落としはダメでしょ、という注意が頻繁に言われるようになります。
そんなこと教えないなんてことがあるのか？と思われる先生も多いと思います。が、私の経験上小１、2年生の生徒さんだけではなく高学年でも教えてもらっていないという生徒さんが多くいました。ある生徒のレッスンの際普通に調号は何？と質問をすると目がキョトンとなって答えられず、お母様の方から調号ということは聞いたことがありません、習っていません、という話になります。それから私が先に確認をするようにしているのですが、悲しいかな知っている生徒さんは半数以下でした。

本当に意味での調整と調号の勉強は音階を弾くようになってからになります。しかし主音が曖昧でも調号があればそれをきちんとつけて弾くということは、習い始めの生徒さんたちにもしっかり教えることは出来ます。難しく考えすぎないのも教育ではないでしょうか。

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12月です。あっという間に年末。明日は楽しみなコンサート♪<br /><br />さて『ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと』ですが今回は楽典的要素です。<br />楽典、といいますととても難しいことのように感じられますが、学問的なものではなく弾くために必要な要素となります。<br />それには大きく2つの要素があります(と思います、他にもありましたらコメントを)。<br />今回はそのうちの1つ目、調性・調号の理解です。<br /><br />調性と調号は大人の私たちにとってはそれほど難しいものではりません。覚えてしまえばそれまでです。またなぜそういうことが起きるのか、長調・短調の音階の仕組みというところまで教えるとなると専門的になりますが、習い始めの生徒さんにとってはその点についてはまだ教える必要はないと思います。<br />では何が必要かといいますと、まずは長調か短調かということ。これは耳での聴き分けになります。そしてこのどちらかであるかを分かるようになりませんと、今弾いている曲の曲調を考えること、知ること、感じるが出来ず、結果的にみんな同じに弾くようになってしまいます。楽しい時は、悲しい時は、怒っている時は、笑っている時は、というような普通の人間の感情からどういう感じかなと生徒たちに考えることを学ばせます。そしてそこからこの曲はどういう風なのかなと結論を自分たちで探せることが基礎の段階でとても大切になります。子供だから感情は難しい、と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし子供は子供なりの感情を持っています。そのレベルで良いので、考えるということが大切だと思っています。<br />そして次に大切なのが調号です。もちろんなぜそれが必要なのかということはもっと大きくなってからで問題はありません。ただ調号が音部記号の隣にあり、それがある時は楽譜の中の該当音についてはきちんとシャープやフラットを付けて弾くということ、それを根気よく教え見忘れることのないようにいしていくのがこの年代にとても必要です。それは言い換えれば、音部記号→調号→拍子記号と順番にきちんと見るということに繋がります。これをおろそかにしますと大きくなってからレッスンの際、調号を見ているの、気が付いているの、調号落としはダメでしょ、という注意が頻繁に言われるようになります。<br />そんなこと教えないなんてことがあるのか？と思われる先生も多いと思います。が、私の経験上小１、2年生の生徒さんだけではなく高学年でも教えてもらっていないという生徒さんが多くいました。ある生徒のレッスンの際普通に調号は何？と質問をすると目がキョトンとなって答えられず、お母様の方から調号ということは聞いたことがありません、習っていません、という話になります。それから私が先に確認をするようにしているのですが、悲しいかな知っている生徒さんは半数以下でした。<br /><br />本当に意味での調整と調号の勉強は音階を弾くようになってからになります。しかし主音が曖昧でも調号があればそれをきちんとつけて弾くということは、習い始めの生徒さんたちにもしっかり教えることは出来ます。難しく考えすぎないのも教育ではないでしょうか。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519225626.html</link>
      <title>ハーゲン弦楽四重奏団</title>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 21:45:13 +0900</pubDate>
            <description>演奏会へ行くぞ！第6弾『ハーゲン弦楽四重奏団』公演を聴きに行ってきました。ハーゲン・カルテットは来年6月をもって引退を表明をしています。1981年から活動を開始し、今のメンバーは1987年から。CD等で聴いたことはありましたが生を聴くのは今回が初めて。ちなみに外来の弦楽四重奏団を聴いたのは東京カルテット以来。30年以上前になります。今回所沢市民文化センターミューズで聴いたのですが、ウィークデーの昼間の公演でP席と3階席の販売がなかったとはいえほぼ満席というのはすごいと思いまし..</description>
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演奏会へ行くぞ！第6弾

『ハーゲン弦楽四重奏団』公演を聴きに行ってきました。

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ハーゲン・カルテットは来年6月をもって引退を表明をしています。
1981年から活動を開始し、今のメンバーは1987年から。CD等で聴いたことはありましたが生を聴くのは今回が初めて。ちなみに外来の弦楽四重奏団を聴いたのは東京カルテット以来。30年以上前になります。

今回所沢市民文化センターミューズで聴いたのですが、ウィークデーの昼間の公演でP席と3階席の販売がなかったとはいえほぼ満席というのはすごいと思いました。やはりラストだということが多くのファンを引き寄せたのかと。私も最後ということを聞き即購入ということに。

演奏は本当に素晴らしかったです。ほぼ40年一緒に弾いているわけですからそれこそ阿吽の呼吸。奏者感のやり取りは阿吽の呼吸。こう弾く、となればもちろんそれに合わせて音色もバランスも完璧。どのパートであっても問題なし。安心して聴いていられます。そして面白い。一番すごいと感じたのはpやppに対しても必ず受ける。どんなに小さく弾いてもそれを下から支えるその音色の素晴らしさ。そしてただ小さいだけではなくそこから出てくる音楽の美しさ。感服、感激でした。

引退といいながらここまでの素晴らしい音楽を聴かせていただき、正直勿体ないと思ったのは私だけではないと思います。しかし彼らの中ではおそらくこれ以上は。。。という思いが強かったのかもしれません。残念ではありますが最後に素晴らしいカルテットを聴かせていただき、心から感謝をしたいです。

本当に長い間の演奏活動、お疲れさまでした。

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演奏会へ行くぞ！第6弾<br /><br />『ハーゲン弦楽四重奏団』公演を聴きに行ってきました。<br /><br /><a href="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_1653.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1653.jpeg" src="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_1653-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://kemeko1965.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1653-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3040.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_3040.jpeg" src="https://kemeko1965.up.seesaa.net/image/IMG_3040-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://kemeko1965.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_3040-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ハーゲン・カルテットは来年6月をもって引退を表明をしています。<br />1981年から活動を開始し、今のメンバーは1987年から。CD等で聴いたことはありましたが生を聴くのは今回が初めて。ちなみに外来の弦楽四重奏団を聴いたのは東京カルテット以来。30年以上前になります。<br /><br />今回所沢市民文化センターミューズで聴いたのですが、ウィークデーの昼間の公演でP席と3階席の販売がなかったとはいえほぼ満席というのはすごいと思いました。やはりラストだということが多くのファンを引き寄せたのかと。私も最後ということを聞き即購入ということに。<br /><br />演奏は本当に素晴らしかったです。ほぼ40年一緒に弾いているわけですからそれこそ阿吽の呼吸。奏者感のやり取りは阿吽の呼吸。こう弾く、となればもちろんそれに合わせて音色もバランスも完璧。どのパートであっても問題なし。安心して聴いていられます。そして面白い。一番すごいと感じたのはpやppに対しても必ず受ける。どんなに小さく弾いてもそれを下から支えるその音色の素晴らしさ。そしてただ小さいだけではなくそこから出てくる音楽の美しさ。感服、感激でした。<br /><br />引退といいながらここまでの素晴らしい音楽を聴かせていただき、正直勿体ないと思ったのは私だけではないと思います。しかし彼らの中ではおそらくこれ以上は。。。という思いが強かったのかもしれません。残念ではありますが最後に素晴らしいカルテットを聴かせていただき、心から感謝をしたいです。<br /><br />本当に長い間の演奏活動、お疲れさまでした。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/519047368.html</link>
      <title>ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽譜編②</title>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 22:50:26 +0900</pubDate>
            <description>いきなり寒くなったり暖かくなったりと落ち着かないです。ただこの急激な寒さで紅葉がとてもきれい。紅葉にとって寒暖差は命です。さて楽譜編の②です。今回はアーティキレーションの基礎、つまり音符以外の要素について。私たちが演奏をするにあたり色々と大切にしていることがありますが、それはなぜかと言いますと何が楽譜に書いてあり、何を弾いているかを聴衆に伝えるためです。クラシックて楽譜ありき、これが大前提。勝手なことは出来ません。聴衆に伝える大切な要素としては先に書きました音とリズム。そして..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いきなり寒くなったり暖かくなったりと落ち着かないです。ただこの急激な寒さで紅葉がとてもきれい。紅葉にとって寒暖差は命です。

さて楽譜編の②です。今回はアーティキレーションの基礎、つまり音符以外の要素について。

私たちが演奏をするにあたり色々と大切にしていることがありますが、それはなぜかと言いますと何が楽譜に書いてあり、何を弾いているかを聴衆に伝えるためです。クラシックて楽譜ありき、これが大前提。勝手なことは出来ません。
聴衆に伝える大切な要素としては先に書きました音とリズム。そしてもう1つがこのアーティキレーションというもの。
アーティキレーションとはWikiによりますと、音楽の演奏技法において、音の形を整え、音と音のつながりに様々な強弱や表情をつけることで旋律などを区分すること、だそうです。というのもあまり考えて使っていた言葉ではなく、漠然とこんな感じかなと理解してつかってました(^^ゞ
そしてこのアーティキレーションをつけるためにあるものが、強弱記号、フレーズ、スラー、レガート、スタカート等々。実はこれもきちんと分かっていない生徒さんが多いです。
強弱記号については書かれているままですから、まずはそのまま教えればよいと思いますが、問題はスラーの教え方。これをただスラーが付いているところをつなげて弾くというように教えていたとしたら、それははっきり言って教え方が不足していると思います。確かにスラーがかかている音はつなげて弾きます。ではなぜつなげなくてはならないのか。それを教えなくては。

実際私も子供のころはつなげて弾く印と教えられました。しかしある日突然それは正しい意味ではないと気が付くことになり、それがあるからつなげて弾く、レガートで弾かなくてはならいと認識しました。つまりスラーは音をつなげて弾くための印ではなく、フレーズを指示しているのだと。
フレーズ、このことを導入の時期にきちんと教えておきませんと、ただただ弾くだけの演奏になり、楽譜の意味どころか音の羅列でしかなくなってしまいます。これも大きくなれば・・・という便利な言葉でおざなりになさる方も多いのですが、ずっと申し上げているようにあとで直すことくらい生徒さんにとって辛く大変なことはないのです。
でも幼稚園児にそんな難しいことを教えても理解できない、そう仰る方も多くいらっしゃると思います。つなげて弾く事がまず大事と。ならばなぜスラーが切れるのか、箇所によって短かったり長かったりするのか、という質問を私はしたいです。これは要するに文章における句読点と同じですから、それをダイレクトに話せばよいと思います。幸いなことに文字を読む教育がとても日本は進んでおりますので、年中以上であればどんな子供も絵本や簡単な本を読みます。そうであれば句読点は必ず出てくる。なぜそのことに先生方が気が付かないのか。
これが分かれば自然と子供は理解をします。ただ実際に上手くできるかどうかは別問題。知識としてきちんと入れなくてはいけません。

同様にスタカートについても。これは幼稚園児に対しては切るでも良いと思いますが、ただ切るのではなくその曲に沿った切り方を教えておかないといけないです。元気な曲はバシッと短く。柔らかい曲や悲しい曲では優しく。この程度であれば子供でも理解は及びます。それだけでもかなり曲の感じが変わります。
ただしある程度大きくなりましたら、スタカートの本来の意味をきちんと教えなくてはなりません。ただ短く切る、軽く切る、だけではないということを。

強弱記号も最初からきちんと教えておくべきです。それは同時にきちんと楽譜を見て弾くということを同時に教えることになりますから。そしてクレッシェンドやディミヌエンドのようなアルファベット記載のものも出来るだけ読み覚えさせること。これもまた幸いなことに学校でアルファベットを習うようですし、幼児教育の一環として取り入れている幼稚園もありますから、頭文字あるいは2つ目の文字くらいまで覚えさせれば良いかと。

ピアノを弾くにつき、ただ正しい音とリズムだけ弾けていればよいということはなく、その他の楽譜に書いていある要素をきちんとこなしてこそその曲を作った作曲家の音楽が出てくるわけです。

今から300年以上昔の曲がこの現代でも輝きを放って現存し多くの演奏家によって引き継がれているということは、能力も音楽性もはるかに私たちより上のレベルだからこそ残っているわけです。ですから楽譜を勝手に弾いてはいけない、きちんとそこに書いてあることを理解して演奏をしなくてはなりません。楽譜は過去の偉大な作曲家の先生方の素晴らしい遺品であり、その先生方と対話ができる唯一無二のものなのです。

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      <content:encoded><![CDATA[
いきなり寒くなったり暖かくなったりと落ち着かないです。ただこの急激な寒さで紅葉がとてもきれい。紅葉にとって寒暖差は命です。<br /><br />さて楽譜編の②です。今回はアーティキレーションの基礎、つまり音符以外の要素について。<br /><br />私たちが演奏をするにあたり色々と大切にしていることがありますが、それはなぜかと言いますと何が楽譜に書いてあり、何を弾いているかを聴衆に伝えるためです。クラシックて楽譜ありき、これが大前提。勝手なことは出来ません。<br />聴衆に伝える大切な要素としては先に書きました音とリズム。そしてもう1つがこのアーティキレーションというもの。<br />アーティキレーションとはWikiによりますと、音楽の演奏技法において、音の形を整え、音と音のつながりに様々な強弱や表情をつけることで旋律などを区分すること、だそうです。というのもあまり考えて使っていた言葉ではなく、漠然とこんな感じかなと理解してつかってました(^^ゞ<br />そしてこのアーティキレーションをつけるためにあるものが、強弱記号、フレーズ、スラー、レガート、スタカート等々。実はこれもきちんと分かっていない生徒さんが多いです。<br />強弱記号については書かれているままですから、まずはそのまま教えればよいと思いますが、問題はスラーの教え方。これをただスラーが付いているところをつなげて弾くというように教えていたとしたら、それははっきり言って教え方が不足していると思います。確かにスラーがかかている音はつなげて弾きます。ではなぜつなげなくてはならないのか。それを教えなくては。<br /><br />実際私も子供のころはつなげて弾く印と教えられました。しかしある日突然それは正しい意味ではないと気が付くことになり、それがあるからつなげて弾く、レガートで弾かなくてはならいと認識しました。つまりスラーは音をつなげて弾くための印ではなく、フレーズを指示しているのだと。<br />フレーズ、このことを導入の時期にきちんと教えておきませんと、ただただ弾くだけの演奏になり、楽譜の意味どころか音の羅列でしかなくなってしまいます。これも大きくなれば・・・という便利な言葉でおざなりになさる方も多いのですが、ずっと申し上げているようにあとで直すことくらい生徒さんにとって辛く大変なことはないのです。<br />でも幼稚園児にそんな難しいことを教えても理解できない、そう仰る方も多くいらっしゃると思います。つなげて弾く事がまず大事と。ならばなぜスラーが切れるのか、箇所によって短かったり長かったりするのか、という質問を私はしたいです。これは要するに文章における句読点と同じですから、それをダイレクトに話せばよいと思います。幸いなことに文字を読む教育がとても日本は進んでおりますので、年中以上であればどんな子供も絵本や簡単な本を読みます。そうであれば句読点は必ず出てくる。なぜそのことに先生方が気が付かないのか。<br />これが分かれば自然と子供は理解をします。ただ実際に上手くできるかどうかは別問題。知識としてきちんと入れなくてはいけません。<br /><br />同様にスタカートについても。これは幼稚園児に対しては切るでも良いと思いますが、ただ切るのではなくその曲に沿った切り方を教えておかないといけないです。元気な曲はバシッと短く。柔らかい曲や悲しい曲では優しく。この程度であれば子供でも理解は及びます。それだけでもかなり曲の感じが変わります。<br />ただしある程度大きくなりましたら、スタカートの本来の意味をきちんと教えなくてはなりません。ただ短く切る、軽く切る、だけではないということを。<br /><br />強弱記号も最初からきちんと教えておくべきです。それは同時にきちんと楽譜を見て弾くということを同時に教えることになりますから。そしてクレッシェンドやディミヌエンドのようなアルファベット記載のものも出来るだけ読み覚えさせること。これもまた幸いなことに学校でアルファベットを習うようですし、幼児教育の一環として取り入れている幼稚園もありますから、頭文字あるいは2つ目の文字くらいまで覚えさせれば良いかと。<br /><br />ピアノを弾くにつき、ただ正しい音とリズムだけ弾けていればよいということはなく、その他の楽譜に書いていある要素をきちんとこなしてこそその曲を作った作曲家の音楽が出てくるわけです。<br /><br />今から300年以上昔の曲がこの現代でも輝きを放って現存し多くの演奏家によって引き継がれているということは、能力も音楽性もはるかに私たちより上のレベルだからこそ残っているわけです。ですから楽譜を勝手に弾いてはいけない、きちんとそこに書いてあることを理解して演奏をしなくてはなりません。楽譜は過去の偉大な作曲家の先生方の素晴らしい遺品であり、その先生方と対話ができる唯一無二のものなのです。<br /><br />☆HPです。色々載せてます。<br /><br /><a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank"><span style="color:#0033ff;">山之内ピアノ教室</span></a><br /><br />随時生徒募集中です(^^)<br />是非お立ち寄りくださいませ♪<br /><br />☆お問い合わせ、入室ご相談はBRE<br /><br />yuko_yamanouchi@hotmail.co.jp<br /><br />こちらでも承っております(^^)<br /><br />☆読者登録はこちらから♪<br /><br /><a href="https://blogmura.com/profiles/10599083/?p_cid=10599083&reader=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/banner-blogmura-reader-pink.svg" width="230" height="46" border="0" alt="Ｙｕｋｏのピアノ日記 - にほんブログ村" /></a><br /><br />☆ランキング参加中。よろしければポチをお願いいたします(^^)<br /><br /><a href="https://blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" />にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/pianoschool/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ教室・ピアノ講師へ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/pianoschool/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank"><img src="https://b.blogmura.com/classic/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログへ" /></a><br /><a href="https://classic.blogmura.com/ranking/in?p_cid=10599083" target="_blank">にほんブログ村</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/519047368</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://kemeko1965.seesaa.net/article/518920313.html</link>
      <title>ピアノを習い始めた生徒さんに教えなければならないこと　楽譜編①</title>
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 22:10:52 +0900</pubDate>
            <description>晩秋という時期ですがまだ紅葉は見頃ではなく、気温も結構暖かい日があり、季節感がなくなっていることを感じます。さてテクニックと脱力につきまして書いた後は楽譜になります。楽譜？と思われる方多いと思います。楽器を弾くのであれば当然分からなければならないことなのですが、残念ながらこの部分をかなり簡単に考えていらっしゃる方が多いと感じました。何故ならば他教室から私の教室に移って来られた生徒さんでこれが完全に出来ていた方がほとんどいらっしゃらなかったからです。まず楽譜から思いつくことは音..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
晩秋という時期ですがまだ紅葉は見頃ではなく、気温も結構暖かい日があり、季節感がなくなっていることを感じます。

さてテクニックと脱力につきまして書いた後は楽譜になります。

楽譜？と思われる方多いと思います。楽器を弾くのであれば当然分からなければならないことなのですが、残念ながらこの部分をかなり簡単に考えていらっしゃる方が多いと感じました。何故ならば他教室から私の教室に移って来られた生徒さんでこれが完全に出来ていた方がほとんどいらっしゃらなかったからです。

まず楽譜から思いつくことは音とリズムだと思います。これが分からなければ楽曲を演奏することは出来ません。ごくごく当たり前のことなのですが、小さい子供だからと教えていない場合が多いです。
教わらないでいらした生徒さんに、何故前の教室の先生は教えてくれなかったのでしょうかと聞きますと、その答えが

①小さい子供には難しい、嫌がる
②大きくなってからでも大丈夫、大きくなってからの方が理解が早い

という答えにまとめられます。つまりいずれかに当たります。
それが実は生徒さん自身が後々大変苦労をすることになる、ということになぜ気が付かないかなと思うばかりです。

では音を知らず、リズムが分からずどうやってピアノを弾いているか。一番は先生が全て教えてしまう、またはお母様が全部教えてしまう、です。そして次に考えられるのが耳コピ、先生やお母様が弾いたものを聴いて真似をする、です。そしてこれらは大変困ったことを引き起こします。

生徒さんの読譜レベルが上がらないままどんどん教本を進め、それで弾けるようになったと、ピアノが楽しいということを教える方向で行きますと、必ずある年齢やレベルから全く自分ではできなくなります。つまり弾けなくなり、そうなると面倒になり辞めて行くというループが起きます。つまり年齢が低いからと音の位置を覚えさせることをせず、リズムと拍の仕組みを教えることをしないでレッスンを進めますと、当然自分で1つ1つ理解をしながら楽譜を読むことが出来なくなりますから当然なわけです。また教えてはいてもその理解度を１回1回確認をせず進めてしまうことも同じ状況となります。

ならばそうなった時期に改めて教えればよいと思われる方も多いと思います。が、果たしてその時素直にその問題に向き合ってくれるでしょうか。答えは否です。
それまで、分からなければ先生が教えてくれるから自分が分からなくてもいい、とレッスンを受けてきた生徒さんは、先生がいきなり教えることをせず覚えなさい、自分で考えなさい、と方針を変えた場合、それについて行くことは本当に大変なことです。何故先生は教えてくれないの、分からないのに教えてくれないの、となります。そうなれば子供ですから嫌になってしまいますから、そこからまたモチベーションを上げるのはとても大変です。

1度教えたのだから覚えているはず、これもよく聞く話ですが、結果は同じです。何しろ本当に分かっているかどうか先生の方が確認をしていないのですから。レッスンで出来ているからといってそれが自分の力なのか親御さんの力なのか、それは毎回のレッスンの際先生がきちんと確認をしなければ分かりません。

音の名前、リズムは音楽にとっては命です。本を読む時の文字と一緒です。私は子供たちに音やリズムを教える際必ず本のことを言います。今の子供たちは字を覚えることが早く、絵本もかなり小さい頃から読んでいますので、本で字が分からなければ嫌だということは分かっています。楽譜も同じだからと言うと一生懸命覚えようとします。もちろん1回では覚えられませんから家での復習になります。

以前転勤で東京に来たため入室希望とのことで入室面接を行いました。その際この問題が出た時があります。
4歳の生徒さんでしたが、お母様曰く音もリズムも理解してる、ということで入室の面接に臨みました。その場で色々聞いていみた結果、音は指番号で読みリズムは全くでした。原因は以前の教室では耳コピーで弾いていたからとのこと。ただ家ではお母様が作った音符カードで音符を読ませていたし、リズムも勉強をしたので分かっているはず、とのことでして。かなりお母様も焦っておられ、ご自身色々とお子さんに質問をしていましたが、全て分かっていないことが判明しました。その際どうしてと聞かれましたので、何回も同じことを聞きましたか？と尋ねますと、1度で来たからそれで理解したと思っていたと。それは可哀そうです。それこそ早くて半年は完全にかかる音とリズムの理解を1回やってそこで分かったようだからと辞めてしまうのは。なのでそれはお母様の責任だと、繰り返してやっていかなければ忘れるのは当たり前、と話をしました。

音もリズムも子供にとってはかなり難しい問題です。線の音と間の音の違いもすぐには分かりません。なので根気よく教える側がコツコツ1つ1つ覚えているかどうかを確かめながら教えていかなくてはならないことです。これは先生側にとってもかなり面倒なことでもあります。すぐに覚えてくれる生徒さんもいれば、本当に時間がかかる生徒さんもいます。でも覚えが遅いからと言ってこの部分をおろそかにしてしまえば、その生徒さんの未来はなくなってしまう、40年教えてきて実は私が最初に学んだことでした。

☆HPです。色々載せてます。

<a href="http://www.yamanouchipiano.com/" target="_blank">山之内ピアノ教室</a>

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            <category>音楽</category>
      <author>Kemeko</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,kemeko1965/518920313</guid>
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