2025年09月03日

どうなのかなぁ

9月に入りました。が、ちっとも涼しくなんない!台風が来るというので少し期待をしていますが。何しろ通ってくる生徒さんたちが気の毒で。来るまでに干上がってます。

先日同期と話したことでちょっと疑問。
その方も小さい子供を教えているわけです。それだけなら何の疑問もありません。仕事として当たり前だから。
実はその方、月のレッスンは3回だそうです。はて?普通は4回。時には5回。この5回目を休むという先生は多いです。でも3回って?

3回ってことは必ず1週空くということ。これが疑問。大きい生徒さんならまだしも小さい生徒さんは?
私の恩師が以前仰ってました。小さければ小さいほどレッスン期間は空けてはいけないと。子供って忘れます。注意も練習の仕方も。親御さんがレッスンに立ち会って注意事項を聞いて言ったとしても、それをきちんと守れるかどうかは分からないです。子供は親の言うことをなかなか聞こうとしない。聞かなければ注意をする親御さんもイライラして果てには喧嘩。おそらくどの方も経験や記憶があるはず。そこでただ言うのではなく、なぜそう言われたかを考えながら練習をさせてくだされば問題はないのですが、なかなかそうもいかず。ま、仕方がないんですけど。
だからこそきちんと週1を守らないと、結果的に生徒さんの方が苦労をするわけで。

私のよく知る後輩は小学抗低学年までは週2回のレッスンをするそうです。よく親御さんは面倒がらずに通わせるね、と話すとこれが意外と好評だとか。レッスンが終わって初めのころはしっかりと分かっていても、だんだん記憶があいまいになってどうだったか思い出せなかったり、間違った記憶で進んでしまうから、逆に2回あった方がそういうミスがなくなり効率が良い、ということだそうです。もちろん月謝が高くなりますから経済的に余裕がある方が多いのだとは思いますが、私も出来ることならばそうしたいです。その方が本当に効率が良い。海外ではそれが当たり前のところもありますし。
ちなみに後輩のところは全員音高音大に行くということはないそうで、むしろ超難関校や大学の学部に目指す生徒さんの方が多いそうです。それでもその方がということは、ピアノを習うということを真剣に勉強の一環、遊びではないと考えていらっしゃるからでしょう。コンクールなど受けなくともしっかり練習をさせて習ったことを身に付け後々弾けないということのないようにしたい、そう考えていらっしゃるのだと思います。

こう考えると3回だけというのは本当に驚きです。が、SNSのピアノの先生のコミュなど見ていると、意外と年間42回とか44回という方多いようです。ちなみに私のところは私自身が休みを取らない限りは年間49回か50回。祝祭日があるので曜日によって違いますが。それに私が休みを取っても年1回くらいですから最低でも48回はレッスンをすることになります。そうなるともう少し休んでもいいのかな。。。でも夏休みを自由に生徒さん側に取っていただくとしても必ずレッスンに来られるような予定を立てていらっしゃるみたいで。なので生徒さん側はやはりレッスンをして欲しいみたいです。

それぞれの考え方がありますが、やはり毎週レッスンは、小さければ小さいほど必要なので私は年間48回は崩さないようにしたいです。

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posted by Kemeko at 19:18| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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