アマチュア弦楽合奏団なのですが、毎回まとめあがった演奏で楽しんでいます。

今年のプログラムは
メンデルスゾーン:弦楽のためのシンフォニア第2番 ニ長調
ヴェルディ:弦楽四重奏曲 ホ短調(弦楽合奏版)
チャイコフスキー:弦楽六重奏曲 ニ短調 作品70
「フィレンツェの思い出」(弦楽合奏版)
年1回の本番に向けて内容濃く仕上げるというコンセプトで続いている弦楽合奏団。練習をしっかりと積んでいることがとてもよくわかる演奏。もちろんパーフェクトというわけではないですが、アンサンブルの実力や音程のばらつきのなさは毎回驚いています。
今回あらかじめ知っているというのはチャイコフスキー。原曲は何回聴いたか分からないのでどんな感じかなと楽しみでした。各パート音が厚くなる分出てくるものも大きい。面白いです。ロシアからみたイタリアがどう映っているのか、かなり難しい部分なのですが、なかなか頑張ってました。
他の2曲もとてもきれいに仕上がってました。
また来年、どんな音を聴かせてくれる楽しみです。
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